2008年4月 1日 (火)

桜!ガンバレ!!

数日、暖かい日が続いたと思っていたら、美しい桜の花が開きあっという間に8分咲きになりました。その華やかさに「桜はやっぱりいいなぁ~」と感動しながら歩いていた矢先!

昨日は突然の雨?霙(みぞれ)?霰(あられ)?自分の目を疑いました。

(えっ、まさか、春に霰(あられ)は降らないよねぇ)心で目の前の光景を否定しながら手早く洗濯物を家の中へ取り込みました。

バラバラと音を立てて降りしきる雨のすごさに窓の外を見ていた長男が「お母さん、お母さん、霰(あられ)が降りよるよー」と言ってました。

やっぱり、見間違いではなかったんだ~そう思った私は、次の瞬間、春の暖かさを感じて開いた桜の花たちのことが気になりました。

桜!ガンバレ!!と心で念じてました。

今朝、見た新聞にこんな事が書いてありました。

鳥が帰ってくると、ああ春が来たなと思う。でも朝早く起きても鳥の鳴き声がしない。春だけがやってくる」米国の女性科学者レイチェル・カーソンは1962年に出版した『沈黙の春』でDDTなど化学物質の乱用と濃縮で鳥が消える不気味な春を書いた。カーソン氏は自然の神秘さや不思議さに関心を持ち、驚く感性を「センター・オブ・ワンダー」とよんだ。美しいものを美しいと、おかしいことをおかしいと感じることが環境問題に気づく力だと教えた。

この記事を読んだ時、私達が今年度目指している運動のひとつである新しいタイプの誌友会の絵手紙などは、センター・オブ・ワンダー!環境問題に繋がっているんだ~

自然を感じ、自然との一体感を深く感じること、そのことが自然と共にあることであり、現代の物質文明に生きる私達に一番必要な事であることを感じました。改めて今年の運動がどれほど意義深いものであるかを痛切に感じました。

昔の人達は自然を愛し調和し共有し感謝しながら生きてきました。その大切な心を忘れている今の日常生活・・・・

新しいタイプの誌友会を通して、ゆったりと自然とのふれあいを肌で感じることが、生きていく中で一番大切なものは何なのか?気付ける早道なのかもしれません。

本来、神の子、すべては一体!神の子らしい生活に自然となっていく・・・・それこそ、自然と共に伸びる運動なんだ~って朝から一人感動してました。

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2008年3月 5日 (水)

私のマイバック

Hi350584 Hi350585 これは、私がいつも必ずバックの中に入れているマイバックです。みかんとリンゴの入れ物の中にマイバックが1つずつ入っているのですが、このポーチには2枚収まるため2枚入れてます。ある時、レジでお金を清算するときにポーチからマイバックを出してレジ袋をお断りした時に「そのバックいいなぁ、僕も欲しいなぁ、どこで売ってるんですか?」と聞かれました。コンパクトに折りたためるナイロン生地のエコバックは持ち歩くのに便利だし洗濯もきくので非常に使い勝手がよい優れものです。

私が急にこんな記事を書いたのは、「教区の新聞にレジ袋を断りましょう!というフレーズでマイバックを利用している人のひと言コメントを載せる」ということで教化部の職員さんからお電話を頂きました。そこで、もしも、このブログを読んで下さっている教区の方で私はこんなものを何時も持ってます!とか、工夫とかあれば、ぜひぜひ、お電話でもコメントでもお知らせ下さいねヽ(^o^)丿ご報告させて頂きますので!!新聞に載せる予定の情報を事前に少しだけ教えて頂いたのですが皆さん、様々なアイデアでレジ袋削減に取り組んでいらっしゃるようですよ。お楽しみに!

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2008年2月21日 (木)

やった~!

今日は、小学校の役員の最後の行事でした。

お昼を挟んでの行事だったので、お弁当が出ました。校長先生も交えて皆でお弁当を食べました。お弁当には割り箸が付いてます。マイ箸で食べようと思っていたものの使わなかった割り箸は、どうしようか?と少し考えながら席に着きました。私の隣の方はお子さんとお弁当を分け合って食べていたので「このお箸どうぞ、私はマイ箸なので!」ってにっこり笑顔で差し上げました。と同時に皆から「おお~」って歓声があがりました。「エコですか?」「エコ?エコ?」「すごーい」ってあちらこちらから・・・

皆、割り箸を使うということは森林伐採に繋がっているという認識はもっているのですね。マイ箸を持つ事が、かっこいい事だなぁ、私もやろっかな!って思ってくれた人がいたような気がしました。

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2007年6月22日 (金)

恵の雨

Hi350212 Hi350211 昨日今日と雨が降ってます。昨日、幼稚園のお迎えの帰り道、空き地に咲くすみれの花があまりにも美って写真に収めました。

うるおしてくれた雨に最大の感謝をするかのように精一杯美しく咲いているように見えました。

私の好きなお祈りの一つ『日々の祈り』の中の「雨の恵みに感謝する祈り」の一部をご紹介します。

 雨とは、゛水の天体"である地球上の元素循環の一コマである。水が大気中から地上に降り立つ一形態を「雨」と呼ぶのである。別の形態を「雪」や「雹」「霧」「靄」「霞」などと呼ぶ。この水の到来によって、地上の生物は生き続け、繁栄する。植物は、太陽の光と水から栄養素をつくり、動物は植物から栄養素を受け取り、肉体の死後は菌類にそれを渡す。菌類は土壌をつくり、再び植物に栄養素を渡す。水は生物に栄養素を与えるだけでなく、生活の場をも提供する。細胞の中、土の中、川の中、湖沼の中、海の中に生物繁栄の場を提供する。物質的側面をこのように表現することができるが、その奥に、我は神の愛を観るのである。地上のすべての生物に生きる場を与え、生物の体そのものを形成し、さらに生物に栄養素を提供し続けているのが「水」である。それは、もはや物質にあらず、神の無限の生かす力そのものである。「神の無限の愛」が我が肉体を通して感覚された時、それが「水」として認識されるのである。だから、雨は「神の愛」そのものである。

 雨は、静かに地上に落ちるとき、やさしく、リズミカルな音を立てる。間断なく降り注ぐとき、川の流れのように響き、激しく降れば滝のような轟音となる。この響きに耳を傾けよう。この音に心を振り向けよう。間断のない規則的な音、転がる響き、快い流れ、低い太鼓の継続音・・・・。同じ水、同じ雨が、これほど変化することに気がつくとき、我は神の無限の生かす力の多様さを知るのである。神が多様な相を通して我を愛し、かつ導き、命を与え給うことを知るのである。愛が知恵によって多様に変化し、それが無限相の美を表す。ここに愛と知恵と美があり、それが雨となって我が前に降る。神の無限の生かす力が今、雨となって我に降り注ぐ。我は恵まれている。我は生かされている。我は愛されている。我は知恵に満たされ、生命に溢れている。

この尊き神の恵み、神の知恵、神の命を雨として与え給い、すべての生物を生かし、繁栄させ給う神に、心より感謝申し上げます。神さま、ありがとうございます。

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マイバック

レジ袋は貴重な資源です。

国民一人当たり年間300枚。日本全体では約300億枚が利用されており、この半分はゴミとして捨てられてます。レジ袋1枚の製造に必要なエネルギーは600wの照明1時間分と同じなのです。私達1人1人がマイバックを持つ事だけでも、かなりのゴミを減らしCO2の削減が出来るのです。

そのことを数字的に知った、ご近所のEさんは、とても素晴らしいアイデアを相談してこられました。「今度の幼稚園のバザーでマイバックを一枚50円で売ってみようと思うのですが・・・100円の布の代金で2枚作成出来るんです。どうでしょう?」彼女は目をきらきらと輝かせながら言われました。

私 「私も裁縫をしたことのない人間ではありません。そんな、大変な作業を労力を惜しまず。しかも、50円で売るなんて・・・・あなたの素晴らしすぎる程の思いつきに感動し返事が出来ない」

Eさん「だって、マイバック!もっと、もっと、たくさんの人に持ってもらいたいじゃないですか?100均より安かったら、みんな、買うんじゃないですかねぇ。そして、持ってくれるんじゃないかなって思うんです」

本当に素晴らしいアイデアだけど・・・小さな子供が2人いる彼女に、こんな作業をさせてしまっていいのか・・・返事に困っている私

横から、超楽天的で根っから明るい副対策部長のYさんが「素晴らしい!お徳積みになるし、ぜひ、するといいよ。売れ残らないと思うけど、その時はヤングに持ってくれば、すぐに完売よ!」と彼女の背中を押してくれました。

私もすかさず「そうだね、まったくそうだ。愛は行動に移してこそ!すばらしいことは、どんどんやったほうがいいよね。きっとマイバックが拡がるよね」と大きな夢を描いて彼女の言葉の後に続きました。

Eさん「自分でもとても悩んでたのです。誰かに背中押してもらいたくって・・・よかった。頑張ってみます。これで成功したら、来年は多くの方に作成を手伝ってもらいながら作業を進めてみようと思います。」

本当に素直で純粋で愛深いEさんの素晴らしさ・・・そして、環境問題に詳しく、いつも私にいろいろとなげかけてくれる副対策部長のYさんに・・・こんな素晴らしい仲間とともに環境問題について共有できる喜びに、心から感謝の気持ちでいっぱいでした。

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自然との一体感

生長の家副総裁 谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」の6月17日の記事に「毎日の神想観や聖経読誦の中に自然との一体感を深める祈りを取り入れて頂き、自然との一体感を重んじる日本人の感性を実生活に顕現していくだけでなく、事業や教育の面でも、その完成を自信をもって展開していく。そういう活動をこれから大いに展開していただきたい」という内容のことが書かれていました。(実際のご文章はもっと詳しくすばらしい内容です)

早速、次の日の朝から取り入れてみました。私がお祈りしたのは『真理の吟唱』 天国の荘厳を実現する祈り でした。一部ご紹介いたします。

まことに心が一転して、゛真実存在の世界"に振り向くとき、一切の悪しきもの、暗きもの、醜きもの、汚れたるものなどは消え去り、見渡すかぎり、善きもの、明るきもの、美しきもの、清きもののみが、わが身辺および環境にあらわれるのである。

 見よ、われらの環境の美しきかな。すべての存在は生命が脈動して光を放ち、輝いて見え、どこにも死物の如き物質は存在しないのである。まことにこの世界の一切のものは、釈尊が菩提樹下において覚りたまいし時の如く、山川草木国土ことごとく、神の実現、仏の現成たる世界なのである。山も歌い、川も歌い、草も木も、国土も、すべて゛神の生命の歌"をうたう。山は川を讃えて聳え、川は山を褒めて潺湲として流れる。樹草ことごとく美しき華をひらき、豊かなる五彩の果実たわわに結ぶ。天人天鼓を撃ち、美しき伎楽を為し、天女山腹に舞い遊びて、五彩の花吹雪降る。今、心眼われにひらきて、この美しき実相を見る。眼なきものこれを見ること能わず、眼ありとも、心の眼ひらかざるものこれを見ること能わず、されど我れは今心の眼ひらきて、この世界の実相の荘厳を見る。ああ感謝すべきかな神、ああ讃美すべきかな神。われら大神の御前に、跪き、頓首し再拝し奉る。

祈りの素晴らしさに感動し朝のスタートをしました。いつものように、お洗濯物を干していると景色が違って見えます。

山も木も草花も空気もきらきらと輝き、神々しく感じられ、聞こえてくるものは、美しい鳥の囀り・・・まさに、ここがこのまま天国浄土でした。朝、心のアンテナを方向付けする事で、自分が生活の中でキャッチしていくものが違っている事を体験しました。まだまだ、心眼のひらけている私ではないけれど、祈りの言葉によって、そんな気持ちで過ごさせて頂けることに感謝しました。ありがとうございます

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2007年6月19日 (火)

今更だけど・・・

ラニーニャ現象の影響で梅雨が早く明け、暑い夏がやってくるようです。それにともなって水不足の心配もされている今日この頃です。朝、朝食の準備をしながら、そのことについて考えてました。

物、物にあらず神のいのちの現れである。

つつましく水を使うこと。

つつましく火を使うこと

一片の菜も 一切の芋も

人参も牛蒡も生かして使うこと

一枚の小皿も傷つけたら詫びること

有機物も無機物も一切の物のいのちを

永持ちするよう心がけること。

一切の物は神からの預かりものである。    『私の玉手箱』谷口恵美子先生著

こんな謙虚な気持ちをいつから忘れていたのだろう・・・豊か過ぎて何時の日からかぼけていたのかもしれない・・・・

「人間は神の子である」と生長の家で教えて頂いています。そのことに気付いた時、善であり美であり愛である私達の存在の尊さを感じます。そして、自然とすべてのいきとしいけるもの ありとしあらゆるものが仏のいのち神のいのちの現れであると感じ、いつくしむ心がふつふつと湧いてくるように思います。そんな感謝の気持ちで生活していくならば、おのずと自然と共に生きる生き方になっていくのではないかと思います。

今、私に出来ること、生長の家の御教えを多くの方にお伝えすること、そして、自然との一体感を深める祈りを毎日の神想観や聖経読誦の中に取り入れていくこと、そして、生活の中で実践すること、と思いました。

どうしても子供達に言わずにはおれなくなり「トイレの水を流す時はお風呂の残り湯を使ってね!水を使う時は考えながら大切に使ってね!梅雨に入ったけれども、あまり雨も降らないし・・・プールもなくなってしまうかもよ。もし、水がなくなったら、お風呂だって入れなくなるかも!もしかしたら自分たちの飲み水が飲めなくなったり、お米やお野菜が育たたず食べ物にもこまってしまうかもしれない」と身近な事で簡単に説明しながら、なげかけてみました。

朝トイレに入った時、早速、長男がトイレにおいていたバケツの水を使って流してくれてました。素直に動いてくれた長男の姿に嬉しくなりました。

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2007年4月26日 (木)

かわいいアクリルたわし

Hi350104 またまた、かわいいアクリル毛糸で出来たお掃除グッズの登場です!

ご近所のEさんがたくさん作って持ってきてくれました。電化製品のほこりを取ったり、机の上のお掃除をするのに、とっても便利です。裏側はループ編みになっているのであっという間にほこりが取れます。ほこりをとった後は掃除機で吸い取れば元のきれいな状態になります。とってもすぐれもののかわいいアニマル達です。まだ、アクリルたわしの存在を知らない方へプレゼント予定です。

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2007年2月22日 (木)

2月ヤングミセスの集い2

Hi350087 このアクリルたわしは参加者のEさんが作成して持って来てくれました。今日来られた方がたくさん持って帰られた後もこんなにたくさん余るほど・・・一杯持って来てくれました。(合掌)そして、Eさん自らが実践されている事をいろいろと話して下さいました。彼女はとても素直な方でマイバック、マイお箸も家族全員分準備されたほど・・・いいことは、どんどん取り入れて実践されてます。環境問題は一人一人の力がとても大きいです。この和がどんどん拡がっていくと良いなぁとおもいます。

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2007年1月28日 (日)

1月エコプチ企画

今回は福岡地区担当のエコプチ企画で○○コミセンで行われました。JR駅の改札を出ると直ぐ目の前に入り口があるという便利さに感動させられました。また、そこはキッズルームなどの設備も整っていてとてもよい所でした。エコプチではそれぞれのエコ生活のHi350076 情報交換を行っていますが今回は自分が再利用してみてよかった一押しグッズを持ち寄る会の企画でした。ここに紹介している写真を一つ一つ説明させて頂きます。ズボンは大人のシャツで作られています。ラグラン袖の両袖を使い首の所ギリギリまでHi350075で切り落とし真ん中で繋ぎ合わせてウエストから腰にかけての足りない所は他の生地を繋ぎ合わせてあります。その切り替えしがデザインのようにカッコよく感動ものでした。お子さんが2歳の頃に作成し3年間利用しているらしく敗れた所には飛行機のアップリケが付けられていました。世界に1つしかない愛情いっぱいのズボンに身を包まれるお子様の幸せを思いました。残りの2つはペットボトルを利用してあります。ペットボトルを食器棚のサイズに切り取り、上の部分は残りものの食品カバー(ラップ代わりになります)下の部分は真ん中を立てに切り取りコップスタンドになります。湯飲み茶碗やコーヒーカップなどをコンパクトに収納出来ます。作ってみて約半年ですがかなりの優れものです。お茶を入れるときでもペットボトルごと食器棚からいっきに取り出しカップを出していくためかなりの時間短縮が出来ます。家へ遊びに来られた方は直ぐに作られたと報告くださいました。グッズの紹介ばかりになりましたが・・「足元から平和を」の今回の読む箇所は「もっと良心を表現しよう」というところでした。21世紀に入り「外なる自然」を操ることができるようになった人間は「内なる自然」(人間の体の中の仕組み、例えば遺伝子の構造や生殖機能、脳神経系の働きなどにも手をつけるために研究開発を進めており、科学技術は、かつては「神の領域」と考えられてきた分野にまで踏み込みつつある。「それを使うか使わないか」「どういう目的に使うのか」を決めるのは゛人間の心゛です。生長の家で説いているように「良心とは仏心である」と知らなければならない。その仏心か゛人間の「本心」であって、それを生かすことが、人間にとって生きがいであり、他の生物とも共生し繁栄する道であるという「信仰」のレベルで良心を意義づけなければならない。それを知らせる伝道活動が今日ほど求められていることはない。それで一般の人たちが「この時代に自分は何をすればいいか」「何を考えて生きていくべきか」ということを分かりやすく説明しようとして科学技術の問題を小説の中で展開したものが「神を演じる人々」であるということが書かれてありました。私も以前「神を演じる前に」を読んだ時、一つ一つ読むたびにため息が出て、その事の問題点、怖さをひしひしと感じた一冊で多くの方におすすめしました。小説仕立てのため大変読みやすいものでした。私の友人にも子供に恵まれず生命操作に頼ろうと考えていた方がいました。しかし、彼女はこの1冊と「今こそ自然から学ぼう」を夫婦で読み本当の幸せについて考え直し踏みとどまりました。どれだけ安堵したかわかりません。知らないということは怖い事だと思います。これからも、自信を持っておすすめしたいと思いました。そして、このようなエコプチ企画を1回1回積み重ねて学んでいく事の重要性をとても感じています。 Hi350073

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2007年1月10日 (水)

エコクッキング

Hi350070_1 おだしをとった後のいりこで佃煮を作ってみました。このアイデアは我が教区のエコプチ企画の情報交換の際に出たアイデアの1つです。だしをとった後の昆布やかつおでふりかけや佃煮は作ってましたが、いりこは、試したことがありませんでした。だしをとった後のいりこはやわらかくて、とてもおいしい佃煮となりました。ちょっと感動したのでブログに載せました。作り方は、とても簡単、お味噌汁などを作るときにだしをとった後のいりこをそのまま、みりんとしょうゆで煮れば出来上がりです。量をまとめて作りたい方は出しをとった後のいりこを冷凍してためておいてつくるといいかもしれません。先日、デパートで試食したいりこの佃煮が食感もほとんど同じでした。また、その商品はぬかみそだきにしてあり、ぴりっとしていておつまみにもなりそうなものでした。次はぬかみそだきにしようと考えてます。

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2006年12月 1日 (金)

夕食の出来事

29日の朝食の時、主人に「今日の晩御飯、何か食べたいものある?」と聞いてみた。「なんでもいいよ」と答える主人、その側で聞いていた長女がすかさず「ハンバーグ」と答えた。「ううーん。ハンバーグか(>_<)そっかー」という返事をした。内心、ずーっとお魚やお豆腐やお野菜ばかりだったし・・・たまには作ってあげようかなっと思っていた。買い物に出かける前に谷口雅宣先生のブログを読んだ。読んでよかった。26、27日の小閑雑感を読んでいると、とても買い物に行く気持ちになれなかった。結局、その日の晩ご飯は、鮭の塩焼きとごぼうのきんぴらとおから、厚揚げとほうれん草のお味噌汁にした。夕食の時、長女が「えーっ今日はハンバーグじゃないの(゜o゜)」とかなり残念そう!私、「そうなのよ、ごめんねー。お母さん、今日ハンバーグつくってあげようかなぁと思ってたの・・・だけどね、買い物に行く前に、このままCO2の排出削減が行われなかったら50年後に地球の温度が2度から3度上がって気温が5度ぐらい上がるかも知れないっていう記事を読んだのよねー、今年の夏は暑かったよねー、あれよりも5度もあがったら耐えられる!あなた達の子供達のころは、どうなってると思う?」とんでもないっ!といわんばかりに首を振る長男。すかさず私は「そしてね、アフリカの人達や暑い国の人達は作物がとれなくなって食べ物に困る人が増えるみたいよ、肉食しないだけでも温暖化を防ぐことに繋がるんだって・・・だから、あなたたちのことを思うとハンバーグつくれなかったわー」と言うと横で主人が笑って聞いていた。結婚当初、お魚を殆ど口にしなかった主人が笑ってくれていることもありがたい。私は、「さあさあ、ミネラル豊富なお食事を召し上がれ」とすすめた。結局、子供達は2杯もごはんをおかわりして夕食を済ませた。肉食のことにしても環境問題にしても聖典を読んだりテレビの映像を見てからしばらくは、かなり気をつけて生活する。でも、しばらくそういう問題を目にしていないとその気持ちも薄れてきて今回のように気を緩めてしまいそうになる。やっぱり、家族の喜ぶ顔が見たいから・・・と思ってしまう。永い目で見れば、今回の判断を基準にすることが家族の喜ぶ顔に繋がる。日々、今の問題点を伝えて下さる雅宣先生のブログはありがたいと思う。そして、毎日読むことが私の日々の楽しみになってきている。

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2006年11月29日 (水)

今日の感動

今朝、神想観をした時に12月10日に行われるヤングミセス一日見真会と2月4日に開催の福岡教区大会と来年の講習会にむけて今私に出来ることは何だろうと・・神様の御心のままに為すべきことを為さしめたまえと祈った。家事をすませ谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」を開いた。11月25日の記事につづいた内容で26日は「個人生活と地球環境」というタイトルで政府がかけ声をかけなくても民間レベルでの環境意識の向上は期待できる。ということで、生長の家の講習会や教区大会やゼミナールで「エコ容器」が使われたことが紹介されてあった。詳しくは谷口雅宣先生のブログを読んで頂けるとわかると思いますが、すごい!我が教区も実行したい!と思った。そしてコメントを入れている愛知教区の青年会の方のご文章にも感動した。「愛知教区も教区大会で環境に配慮した容器を使いたいと」あちこちの店に問い合わせたということ白鳩教区大会でもプラ製のバッグをやめて会員の方がはぎれを使い手作りできんちゃく袋を作成し、そこにおにぎりを入れた。環境に負荷を与えない方法で取り組まれたことが書かれてあった。心が感動でいっぱいになった。素晴らしいわが福岡教区も取り組みたいという思いでいっぱいだった。更に色々なアイデアが浮かんできた。そして、雅宣先生のブログの最後の言葉の「個人の力は小さくても理性や良心に訴えて協力者を増やし団結して行動すれば我々は地球規模の問題解決にも一定の役割を果たせると思う」というお言葉がいつまでも力強く心に響いていた。早速、青年会の事務局に電話をしたところ、既にわが教区でも繁栄ゼミナールや白鳩一日見真会や女子見真会などエコ容器になっているとのことだった。さすが福岡教区と思った。嬉しかった。

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2006年11月16日 (木)

お台所の洗剤

よく家に来られた方から食器洗いは何を使ってますか?と聞かれて返事に困っていた。中々、自分にピッタリのものに出会えてなかった。先日、薬局をぶらっとしている時にしゃぼん玉石鹸の台所用のEM石鹸」をみつけた。値段は170円とかなりリーズナブル!直ぐに購入して現在、利用中だが固形石鹸のため、そんなになくならない。汚れ落ちも悪くない。せっけん洗剤独特のべたべた感もなく、すすぎも神経質にならなくても白く曇ることもない。合成洗剤とは違い自然に帰るところが嬉しい!かなり使い心地の良い2倍に嬉しい洗剤です。\(~o~)/

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2006年10月13日 (金)

幼稚園のバザー

今年は幼稚園の役員をしている。11月のバザーに向けて会議が頻繁にあっている。私はほんの少しのお手伝いにしかなっていないのだが・・・いいことがあった。我が市では今年の6月からゴミの分別が厳しくなった。そのこともあって話題は大量にでるゴミのことまで検討された。そこで一声「マイお箸を持参していただいたら!」と提案してみた。直ぐに「いいねぇ、今や環境に配慮する生活は大切なことだよ!」とすぐに賛成してくれた方のおかげで実現した。バザーの案内手紙にも何度か書いて頂き、前日も子供達に先生から話して頂くようになった。そこから発展して食品を入れる容器もなるべくプラスチック容器はやめて環境に戻る素材にしようということになった。スプーンも木のおさじを準備することになった。ひとこと言ったことで、どんどんよい方向に話が発展し、その方向に着々と準備を進めてくれる役員の方々に感謝で一杯だった。

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2006年10月 4日 (水)

素敵なお洗濯

先日、買い物をしていると広告の品で重曹が売られていた。5Kで798円なんてお安い価格(*_*)直ぐに購入した。ここ1.2年でスーパーでも重曹洗剤が売られているのをよく見かける。とても嬉しくなる。重曹洗剤は環境にも優しく自分達にも優しい上に素晴らしい洗浄力がある。お台所のシンクやガスレンジ、換気扇など食酢と水を霧吹きに入れてシュッシュッと吹きかけて重曹洗剤をつけて洗えばつるっとピカピカになる。これには感動だった。今回購入した重曹の袋には、なんとお洗濯にも使えると書いてあった。これは、試してみよう!と思い、早速お洗濯した。使う重曹の量は紙コップの2/3程度で汚れ落ちもいいしすすぎも少なくていいようだ。素晴らしい!最後の仕上げは水でうすめたアロマオイルを数滴香り付けに入れる。環境を汚さないという私の理想と良いにおいのお洗濯が良いという家族の理想にもかなった素敵なお洗濯をみつけた。大きな発見をした気分!今日、何も予定がなくてアロマオイルを買いに出かけた。バラの香りを買おうと思っていったのだが、とても高くて・・・結局ラベンダーを買って帰った。その帰りにずっと心を馳せていたKさんに偶然にお会いした。お互いに偶然の再会を喜び話が弾んだ。彼女は相変わらず素敵に輝いていた。彼女はアロマのお勉強もしていてアロマの効果も教えてくれた。ちなみに今、私が使っていたベルガモットは自己否定を取り除いてくれる効果があるそうだ。そして、今日購入したラベンダーは癒しとかストレスをとってくれる効果があるそうだ。お洗濯は毎日のことで主婦である私が一番かかわっている。これから、ますますお洗濯が楽しめそうだ。

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2006年9月29日 (金)

9月エコプチ企画

前にもご紹介しましたが我が教区では毎月エコプチ企画を開催してます。この写真は9月のエコプチ企画を担当した副対策部長さんがアイデアを出され参加者で作成したものです。これは使い古したテーブルクロスを利用して作成したブックカバーです。透明なので本とカバーの間にきれいな包装紙などを入れると色々な柄が楽しめていいとのこと、素敵なアイデアですよね!また、ちょっとした残り布やはぎれで簡単に出来たそうです。残念ながら私は出席できなかったのですが、皆さんの報告を受けながら感動してしまい、どうしても素晴らしいリーダーさんと企画内容をご紹介したくなりました。まず大切なテキスト「足元から平和を」P216~225の輪読では、「人間と他の生物との一体感をもって物事を見ていくことが大事なんだなと思いました」「人間の都合だけで物事を考えるのではなく全てのものと調和して物事を考えていかないといけないと思いました」などの感想が寄せられました。ブックカバー作りでは、アイデアを出してくれた副対策部長Tさんの行き届いた準備やお心遣いに参加者全員が感動しておられました。(一つ一つの事に愛をつくし誠をつくした時、その人の為した事に周りの方々が感動するのですね。素晴らしいなぁと思いました)作ってみての感想は「今まで使っていた物に新たな形でいのちを吹き込ませて素敵なものが出来て感動しました」「機能的、実用的で可愛らしさも加わったものを手作りするなんて、すごいなぁ~!アイデア交換だけでなく智慧や技を実習するのはいいなぁと思いました」そして、今回、場所の手配から準備をしてこられたTさんは「皆さんが喜んでつくってくれたので嬉しかったです」と言われてました。今回の歓びあふれるプチ企画の素晴らしさに感動でした。これからも、この企画を通して「地球環境を守ると同時に人類も進歩していく」道を目指した運動の展開! み教えを携えて人々に愛を与えていくとともに、さらに進んで人間だけでなく他の生物にも愛を実践する運動の展開を目指していける私達でありたいと思いました200609291655000

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2006年9月20日 (水)

アクリルたわし

Hi350053 私達の教区では毎月1回エコプチ企画を楽しく開催してます。谷口雅宣先生ご著書「足元から平和を」の輪読会とエコに関する情報交換やエコにちなんだ取り組みを楽しく行ってます。この写真のくじらさんはうちのご近所さんが作成してプレゼントしてくれたものです。彼女は、この企画に参加後アクリルたわしの威力に感動! たんすの中に眠っていた毛糸でアクリルたわしを作り 身近な方にプレゼントするようになりました。私のヤングミセスの集いの時にも「皆さんに差し上げて下さい」と何枚ももってきてくれます。ご主人の帰りを待っている間などを利用して作成しているそうです。作っているうちに配色を変えてみたり、いろいろと工夫をこらすようになり、最近では、こんなにかわいいお風呂洗い用のアクリルたわしが完成したとのこと・・・・あまりにもかわいすぎて使うことが出来ず思わず飾ってしまいました。彼女は「私に出来ることはこれぐらいしかないけど・・・」と謙虚に言われますが、彼女の優しい思いとご愛念の深さに感動させられます。

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2006年9月19日 (火)

ハイブリッド車

我が家は3年前に車を買い換えた。その時の夫婦の話し合いでは地球環境問題のことを一番に考えた。子供達に財産を残してあげるよりも子供やそのまた子供達のためにも、よりよい地球を残してあげられた方が絶対に嬉しいはずだと・・・私は7年前に谷口雅宣先生のご著書「ちょっと私的に考える」を拝読させて頂いた。1冊読み終えて心に残ったのは家を建てるなら太陽光発電のついた家、車を買うならハイブリッド車という思いだった。4年間ずっとあたためてきた思いがついに実現した。主人はもちろん立派なハイブリッド車を購入してくれた。以前と同じように家族でお出かけしたりしても、少しでも地球の温暖化のお役にたっているという満足感を与えてくれた。3年前のその話し合いの時にはガソリンもあまり軽油とかわらないぐらいの安い時だった。しかし、此処最近、どんどんガソリン代も値上がりし誰もが化石燃料の危機感を感じているのではないかと思う。また、地球の温暖化がすすんでいることは様々なメディアを通じて実感させられている人たちが私の周りにも増えてきた。近い距離は歩く、少し遠い所は自転車で、かなり遠い所はバスや電車を使って・・・というのが私のスタイル。以前は、うちもよそみたいに車2台買おうよ、便利だし・・・という子供達もかなり変わってきた。「おかぁさん、僕たちが大きくなる頃の地球はどんなかなぁ・・・まだ、沈んでないかなぁ、木ってありがたいよね」なんて尋ねてくる。すかさず私は「今の私達1人1人の生活にかかっているんだよ、あなたたちにも出来ることたくさんあるんだよ!無駄な電気は消そうね、鉛筆だってノートだって木から出来ているでしょ、大切に使うことも木を守っていることになるんだよ・・・」と言う具合に答える。長女は家庭内だけではなく学校でも教室を移動する時に直ぐに気付いて電気を消してくれると、担任の先生から誉めて頂いた。今年の夏は猛暑にもかかわらず扇風機クーラーはほとんど無しで大きなうちわで家族で乗り切った。よく頑張ったと思う。話がどんどんそれてしまったが、生長の家は先取りだなぁって実感している。生長の家の大神に導かれ、今、何を為すべきか常に指し示していて下さる。本当にありがたい(^v^)

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