桜!ガンバレ!!
数日、暖かい日が続いたと思っていたら、美しい桜の花が開きあっという間に8分咲きになりました。その華やかさに「桜はやっぱりいいなぁ~」と感動しながら歩いていた矢先!
昨日は突然の雨?霙(みぞれ)?霰(あられ)?自分の目を疑いました。
(えっ、まさか、春に霰(あられ)は降らないよねぇ)心で目の前の光景を否定しながら手早く洗濯物を家の中へ取り込みました。
バラバラと音を立てて降りしきる雨のすごさに窓の外を見ていた長男が「お母さん、お母さん、霰(あられ)が降りよるよー」と言ってました。
やっぱり、見間違いではなかったんだ~そう思った私は、次の瞬間、春の暖かさを感じて開いた桜の花たちのことが気になりました。
桜!ガンバレ!!と心で念じてました。
今朝、見た新聞にこんな事が書いてありました。
「鳥が帰ってくると、ああ春が来たなと思う。でも朝早く起きても鳥の鳴き声がしない。春だけがやってくる」米国の女性科学者レイチェル・カーソンは1962年に出版した『沈黙の春』でDDTなど化学物質の乱用と濃縮で鳥が消える不気味な春を書いた。カーソン氏は自然の神秘さや不思議さに関心を持ち、驚く感性を「センター・オブ・ワンダー」とよんだ。美しいものを美しいと、おかしいことをおかしいと感じることが環境問題に気づく力だと教えた。
この記事を読んだ時、私達が今年度目指している運動のひとつである新しいタイプの誌友会の絵手紙などは、センター・オブ・ワンダー!環境問題に繋がっているんだ~
自然を感じ、自然との一体感を深く感じること、そのことが自然と共にあることであり、現代の物質文明に生きる私達に一番必要な事であることを感じました。改めて今年の運動がどれほど意義深いものであるかを痛切に感じました。
昔の人達は自然を愛し調和し共有し感謝しながら生きてきました。その大切な心を忘れている今の日常生活・・・・
新しいタイプの誌友会を通して、ゆったりと自然とのふれあいを肌で感じることが、生きていく中で一番大切なものは何なのか?気付ける早道なのかもしれません。
本来、神の子、すべては一体!神の子らしい生活に自然となっていく・・・・それこそ、自然と共に伸びる運動なんだ~って朝から一人感動してました。
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