2007年9月19日 (水)

本を探しに!

Hi350456 Hi350457 昨日の教化部長先生の講話の中で、皇后様が子供に感動を与える児童図書をご紹介された中の一つとして『幸福の王子』オスカーワイルド原作 という本があり、その内容を詳しくお話して下さいました。内容がとても素晴らしく感動してしまいました。

一緒に参加していた長男はEさんのお子さんと道場の下でゲームを片手に遊んでいました。

家に帰った後、いつもとは一味違う素晴らしさを表現してくれる長男の行動に・・・もしかして、この子も下でお話を聞いていたのかなぁと思い聞いてみました。

私「王子様のお話聞こえた?下でもお話が聞こえてたやろ?」

長男 「うん、いいお話だったね。結局どうなったの?王子様とつばめ?」

どうやら、お話の最後の結末は聞こえなかったようなので内容を話しました。そして、やはり、神域には親子で行くもんだなぁ・・・とつくづく思いました。

今日、早速、図書館へ探しに行ってみました。

この本を探していると、以前、教化部長先生がご紹介下さっていた『モモ』ミヒャエル・エンデ作の本も見つけたので一緒に借りてきました。

親子で素晴らしい本を読んで感動を共にしたいと思います。

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2007年4月19日 (木)

日々の祈り

Hi350103 『日々の祈り』谷口雅宣先生著 この聖典は、神と自然と人間の深い密接な関係をしっかり確認するという目的で作られています。また、この本に書かれた49編の祈りを「日時計主義」を生きるための精神的な゛栄養剤"として活用することをご推奨。  と先日、届いた聖使命新聞に書かれてありました。

今朝、神想観の後、この中のお祈りの一つ「神の護りに感謝する祈り」を読みました。少しご紹介致します

私は今、神の御手に抱かれている自分を観ずる。親様なる神の護りは完全にして、いかなる不幸も災いも私に触れることはできないのである。私は今、神の御手に支えられ、揺りかごの中の赤子のごとく、安寧に満たされているのである。親様なる神の揺りかごは、すべての悪業、悪念、悪感情の波を、柔らかく暖かく包み、善業、善念、好意の波に変える完全な防波堤である。私は今、神の大いなる愛の庭に導かれ、緑の日差しの中で、愛らしい鳥のさえずりを聴き、美しい花々に囲まれている自分を観ずる。神の創り給いしすべてのものは完全なり。苦しみはなきなり。争いはなきなり。病も死もなきなり。神の大いなる愛の庭では、すべての生物が助け合い、与え合い、導き合って、神の無限の知恵を表現している。神の無限の生命を表現している。神の無限の愛を実現している。私はそれを如実に感じ、知恵の目をもって見る。愛の心をもって完全に受け入れるのである。あぁ、ここは神の世界なり。善一元実相世界なり。極楽浄土なり。私は今、神の大いなる愛の庭に座し、「我は神の子なり」と宣言する。すると無数の声が、周囲から木霊のように「我は神の子なり」と合唱するのを聴く。私は今、神の大いなる愛の庭に座して、「我は神と一体なり」と観ずる。すると無数の声が、押し寄せる大波のように「我は神と一体なり」と大合唱するのを聴く。私は今、すべての人々が自分と同じく神の子であることを知るのである。神の大いなる愛は、すべての人々を包み、すべての人々に知恵と愛と生命を満たし給う。私は今、神の大いなる愛の庭ですべての人々の心を観想するに、人類はみな一体であることを深く感じるのである。いや、人類だけでなく、すべての生きとし生けるものが互いに共生し、導き合い、教え合い、讃え合っている生命の響きを感じるのである。・・・・・・・・とまだまだ素晴らしい言葉のリズムが続きますが読んでいる間中、感動の涙が溢れました。本当に神と自然と人間の大調和の実感が溢れ、あたたかい愛に満ちあふれ、心清まる1冊です。この本を読んでいる時、うぐいすが美しい歌声を響かせていました。私を激励しているかのように感じました。私は、うぐいすに「ありがとう、ありがとう、私に出来ることを出来る限りにやりますね」と答えました。

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2007年2月23日 (金)

感動の1冊

Hi350089 「生かされて」イマキュレー・イリバギザ スティーヴン・アーウィン 堤江実/訳

この御著書は私が尊敬している憧れの方から薦められて拝読させて頂きました。1994年ルワンダで起こった100日間で100万人のツチ族が大虐殺された中での手記が書かれてあります。私は読み進んでいくうちに地球上のどこかでこんな事が起こっていたなんて・・・と胸が締め付けられるような思いで一杯になりました。何も知らなくのほほんと幸せに暮らしていた自分自身が申し訳なく感じました。無関心であること無知であることを心から恥ました。知っていても私には具体的には何も出来なかったかもしれない、でも、生長の家の私にはお祈りをすることは出来たかもしれない。・・・後悔の嵐でした。読んでいる私でさえもつらさで一杯になるような出来事の中で彼女は常に神様と共にあり祈りと愛と赦しで生き抜いていかれます。そんな彼女の素晴らしさに何度、感動させられたかわかりません。読みながら何度も涙が溢れました。そして、私は、より強く世界の平和をイメージしながら世界平和の祈りを祈りの度にするようになりました。感動した彼女のひと言を最後に紹介させて頂きます。一人一人の人の心に宿る愛こそが、世界を変えられるのだと思います。

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2007年2月16日 (金)

日本の素晴らしさ

Hi350085 「美しい国と人のために」谷口清超先生著

この聖典は平成11年11月11日に発行されてます。私は直ぐに買い求め読ませていただきました。この本には日本の国の素晴らしさ美しい人としての生き方がわかりやすく書かれてあります。当時、子供が2歳と1歳でしたので母として子供達に日本の素晴らしさを伝えていかないといけない、日本人の素晴らしさを表現していかないといけないと心から思いました。それから私は建国記念日には2人の子供を連れて元気に日の丸行進をするようになりました。最近は行けてませんが・・・今年は国旗を掲げ「君が代」を斉唱し、子供達に日本のお誕生日と説明しました。ご文章の一節をご紹介致します。(「よい心」が「よい日本」を作り、美しい心が美しい国をつくることができるのである。国というのは、その外形や土地や面積ではないのである。国土は狭いようでも、それより何より「心」が深切で、広々として、豊かであるならば、その国は愛ふかく、豊かで、「大きい国」なのである。人でも大人物といわれるのは、身体のことではなく、心のことを言うが、そのように日本も「大日本」であり、「大人国」であることがのぞましいのである。日本はやまとの国と言った。゛大和国"とも書くが、大きく和する国である。大調和の広く深い心をもった国ということである。それ故、国内の人々が仲よく暮らし、我利我利亡者ではなく、お互いに深切であると共に、外国とも仲よく調和して、愛の心を世界一杯に現し出す国、そんな個性の国ということである。そのような国が日本の歴史の中で、ごく自然に生れた。そしてごく自然に中心者である天皇様が、多くの人々の尊敬と信頼の中心となられ、しかもその天皇様が代々ずっと一貫して続いて来られたのである。) 2月11日の谷口雅宣先生のブログ小閑雑感にも日本建国の精神について日本の神話である日本書記と古事記の一節を紹介されてわかりやすくご説明下さってましたね。日本の建国の理想と日本人の感性とは21世紀には新しい使命をもって世界で待ち望まれている。そのことを自覚して我々は大いに「人間神の子」の教えを伝えるとともに神・自然・人間の大調和した世界実現に向って邁進したいと思うのであります。と書かれてありましたね。私達の使命の大きさを感じますね。

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素晴らしき朝の目覚め

Hi350086 「人生の主人公となるために」谷口清超先生著

私はこの本をよく子供達に読み聞かせてあげます。内容がわかりやすく書かれており子供たちにもよく理解しやすいようです。昨夜、お昼寝を長くしすぎて、夜、眠れなくなった次男に連れられて一緒にお布団へ入りました。眠るまで読んであげていると「神想観をすると、とても素晴らしい」という内容の事が何度も何度も出てきました。3度目にそのコトバが出てきた瞬間、次男は合掌しました。その後はずっと合掌したまま聞いてました。最後に読んだタイトルは「心の慣性を応用せよ」私は今朝小さな体験をしましたので御文章を紹介させて頂きます。人間の心には慣性がある。それは物体に慣性があるのと似ているが、この法則を応用して、人生を楽しく送ることが出来る。例えば朝5時に目をさますことを習慣づけると、5時になると自然に目がさめる。そのように「体内時計」が設定され、それとともに一日のスケジュールが進む。ところがこれを習慣づけず、日によって8時に起きたり、10時に起きたり、又6時に起きるような不規則な生活を送っていると、5時に起きることなど大変で、不可能とさえ思える。しかもこの原理は生活の全般に応用できるから、ある一定の時間に必ず読書したり、何かの練習をする習慣をつけるならば、その読書やレッスンが実に楽々と行われ、それをしない日の方が不愉快な気分になるのである。この世で成功したり、才能を伸ばしたりした人々は、全てこの慣性を応用して、有意義な練習を積み、実力を伸ばして行った人々である。(中略)より明るく建設的なこと、即ち神意と思われる方向に習慣づけるには、先ず神想観をして、自分にその行為が必ず可能であることを心に描くのだ。そしてそれを実行する。目覚まし時計を使ってもよいし、その他「コトバの力」を使ってもよい。この瞑想と宣言によって、神意に一歩でも近づく方向へ習慣づけると、あとは楽にごく自然にそのピッチを増大し、「善き事のさらに積もりて山となる」愉快な人生を送ることができるのである。 ここを読み終えて次男と一緒に宣言しました。「明日の朝は5時に起きれます。神様おやすみなさい。ありがとうございます」と・・・・今朝、私の顔が明るい暖かな光を感じて気持ちよく目が覚めました。目を開けるとまだ真っ暗です。又、目を閉じました。やはりあたたかい明るい光を感じるのです。とっさに「神様が私を起こして下さっている」と思い電気をつけました。4時45分でした。時計を見ながら合掌し「神様ありがとうございます」とささやきました。そして、神想観をし聖典を拝読し6時を過ぎたのでお弁当を作りました。朝からとても豊かな時間が過ごせました。寒さに弱い私はここ数ヶ月、目覚まし時計は5時半にセットしていても中々お布団から出られませんでした。でも、今日はちゃんと起きれました。これを習慣化していこうと思いました。

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2007年1月28日 (日)

菩薩は何を為すべきか

久しぶりに「菩薩は何を為すべきか」という聖典を読みたくなり今の自分の心と照らし合わせるような確認するような気持ちで、この本を開きました。対策部長をしていた頃はこの本と「信仰の活人剣」をいつも読みながら過ごしていました。読みながら・・・私は何を為すべきか、これから先が明るく光に満たされるような気持ちになりました。私の印象に残った箇所を少しご紹介します。全て紹介出来ないのが残念なぐらい素晴らしい聖典です。「菩薩とは如何なる人々のことであるかと謂えば、諸君のことである。自利のためのみに生活せず、利他のために真理をふかく研究し、自己の魂を向上せしめると共に、その真理をもって多くの他の人々の魂の向上に貢献し幸福を施してやまざる如き人々である。」「人間神の子の自覚の確立に導入する事が光明化運動の本旨である事」「如何に一切を自己の責任とするも、また如何に日本の実相顕現の情熱に燃えるといえども、一人一人の立場、自覚の深浅広狭や力量には、各員それぞれに度合があり、限界があるものである。従って様々の境遇、立場、職業、地位にある同志の人々がそれぞれにおのれの分や特色を持ち寄り補い合い生かし合って、はじめて円滑に強力に無駄なく所期の目的を達し得られるのであり、この持ち寄り補い合い生かし合いを運動の組織と称するのである。」「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教。この3つを結び貫く神意の展開が光明化運動の不動の中心である事を、生長の家人たるものは一瞬たりとも忘れてはならない」「この光明化運動というものは菩薩行である」「本当の悟りは自他一体の生命の自覚である」

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2007年1月10日 (水)

秘境

Hi350068_1 この本は発刊されて直ぐに購入しました。おもしろくておもしろくて読み出すと止まらない1冊でした。この頃はヤングミセス一日見真会に向けての動きを第一に考えていた私は、成功に向けての千巻読誦をしたりヤングの仲間に電話をかけたりと中々、本を読む一人の時間が作れませんでした。読みたい衝動にかられながらも移動中のバスの中などで読んでいた私は、結局、年末までかかってしまいました。読むたびに直ぐにお話の世界に引き込まれていました。この読書の時間は私にとって楽しいひと時でした。ストーリーの展開も愛に満ちていて読み終えた後はあたたかさと嬉しさでいっぱいになり涙がこぼれました。素晴らしい本でした。

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