2009年6月29日 (月)

対策部長交替式

001_2 002_2 今日は前対策部長のご卒業と共に新対策部長へ代わる交替式が行われました

教区の青年会委員長にもきて頂き、激励のことば頂きましたshine

ありがたかったですheart04

今まで本当に私達をただただ愛し、祈られ、心を尽くして下さった旧対策部長への感謝の思いと、運動能力の高い情熱のある新対策部長への感謝の会となりました

会の終了後に早速、新対策部長の支持でバタバタとリーダーさん達と回報誌「きらめき」の発送作業をしました

みんな汗だくになりながらも、テキパキとこなされ、120通ぐらいの発送作業があっという間に終わり、一人一人の協力の素晴らしさを感じました

とっても、素晴らしい会となりましたことに感謝致します

対策部長3年間本当にありがとうございましたconfidentheart02

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2009年6月23日 (火)

6月ヤングミセスの集い

今日はヤングミセスの集いでした

テーマ  生命の教育

子どもの可能性は無限大!!

~子どもをぐんぐん伸ばす生命の教育法~

神の子は神が育てる!!

先生のこの言葉が一番心に残りました

主人が単身赴任となり・・・・

子供の事を一人で任された様な責任を感じ・・・

子供達に何がしてやれるのか?

主人の留守中も子供達を立派に育てたいと・・・健康面も生活面も学習面も何もかも一人で何とかしようと・・・・

空回りの連続で・・・・

子供達はみんな元気で何事にも意欲的で誉められる事ばかりで言う事なしなのに・・・・

私は自分がいっぱいいっぱいになって

そんな子供達を認めて誉めて引き出して・・・では、なく

がみがみ星からやってきたイライラおばばになってました

そんな自分が嫌で嫌で

母として、こうありたいと願う理想と現実のギャップに落ち込み悩み自己嫌悪の日々でした

勿論、子供達への祈りもしていましたが・・・

まだまだなんですね~

執着心や我の祈りだったんですね~

今日を善き日に

神の子は神が育てる

神様にお任せして大安心で日々過ごします

そして、神様のおおいなる力にいかされ守られていることに感謝の日々と致します

今日もたくさんの方に足を運んで頂きました

ご参加下さった皆様に感謝致します

ありがとうございます

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2009年5月29日 (金)

5月ヤングミセスの集い

27日はヤングミセスの集いでした

テーマは無限供給・愛他行の喜び

無限供給にしても、繁栄にしても、全て心の想像力でつくられる

私達の心が暗い心や不足の心でいては神様からのせっかくの無限の供給が流れいるパイプが詰まってしまう

いつも明るい心、喜びの心で出来るだけ多くの人に喜ばれることをしようと心がけること

人生の成功者となるためには、明るい喜びの感情をもって必ず実現すると信じて行動する努力をすること

何があっても大丈夫と思う不動の心が大切である

毎日何事か人のためになる仕事をせよ。そのためになる部分だけが自分の生きた生命である

素晴らしいご講話を頂きました

我が家に参加者の皆さんが来られた途端家の中が光明の雰囲気で輝くような感じがしました。

毎月の集いで家も綺麗になり、雰囲気もよくなり、ありがたいばかりです

ありがとうございます

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2009年5月 6日 (水)

生長の家 青年会全国大会

5月3日青年会全国大会に参加しました

今回は私にとって最後の青年会全国大会で・・・体験発表という有難いお話を頂き、更に思い出深いものとなりました。

体験談の原稿をまとめながら、これまで出会った全ての方々のお陰で今の自分があることをつくづく感じ、お顔が浮かんでは感謝の気持ちでいっぱいになりました。常に多くの方々のご愛念の中に生かされている自分自身の幸せをつくづく思いました。

青年会中央部の皆様には特にお世話になりました。

ありがとうございます

家族や教区の皆さんからも出発前から前日、当日と応援の言葉を頂き、祈りのご愛念を頂きどれだけ心強かったかわかりません

みんな、ありがとうヽ(^。^)ノ

毎年思うことですが会場の雰囲気がとてもとても素晴らしくて表現できない清らかなあたたかな荘厳な空気が漂っていて座っているだけで有り難くて有り難くて涙がとまりませんでした。

その場にいるだけで、清められるようでした

白鳩会総裁 谷口純子先生のご講話では

人生の目的とは・・・本当の自分(神)を最高度に実現する事である

人生は想念(身・口・意のコトバ)によってつくられる

生命の實相を深く腹の底まで理解した上で善一元の世界と人間神の子の真理を深く知り、その想念を描くことが大切であり、人生の光明面を見る日時計主義の生活についてわかりやすく愛深くご指導下さいました

先生の発せられるお言葉のひとつひとつに深い想いが感じられ大変感動しました

総裁 谷口雅宣先生のご講話では

自分とは何であるか・・・まず自己発見が大切である

人間は内性においては天地を創造された神と同じ力をもった神である

本来存在するものは実相のみであるけれども現象生活においては心がつくる世界であるため、人生の光明面をみる日時計主義の生き方の意義深さをご説明下さいました

私達の心は癖がついてしまうので、過去の習慣を切り替えるにはいつも目覚めた意識で人生の主体者としての選択をしていくことが大切で、日々神想観をして自己の心の波長を正しく調律し神より遣わされた高級心霊の導きのみを感受し得る正しき心の状態に維持することが大切ということが心に残りました

日時計ニュースや体験談を通じて全国で活躍している青年の皆様の素晴らしさに感動させられました

たくさんの方々に多くの愛を頂き、感謝でいっぱいで何をどう表現していいのかわからないぐらいに「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいです

生長の家青年会ばんざいヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

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4月ヤングミセスの集い

テーマ  礼拝主義で明るい人間関係

~自分が変われば世界が変わる~

テキスト『新版 幸福生活論』

28日集いを開催しました

集いではテキストを中心とした講話を頂き、その後、サプライズで祈り合い神想観をして頂きました

家の中が正に練成道場の雰囲気そのもののように清まり、祈って頂いた参加者の皆さんは「あたたかいものを感じた」と感動されてました

素晴らしい集いでした

何よりも必要なのは、「神」をわがものとすることであります。

優しい慈愛の心を起こすこと ♪

「光の心」て゜生きること ♪

自己みずから創造し、あらゆる機会をつかみ、あらゆる環境から自己を肥やし富まし、魂の栄養となる悉くを吸収すること ♪

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2009年3月25日 (水)

3月ヤングミセスの集い

Photo すべてのいのちは互いに生かし合っている

今日の集いの参加者の方に頂いた「グリーンネックレス」

この植物は、とっても欲しかった物でした

グリーンの玉が数珠のように連なっているこの植物を玄関に置くと人とのご縁も繋がるそうで・・・

このグリーンネックレスのように生長の家のご縁も連なっていけたらいいなぁ・・・・なんて思いながら、早速、飾らせて頂きました

春休みという事もあり、子供が8名!!でした

我が家の子供達は準備のお掃除から集い中の小さなお子さんのお世話など・・・とてもよくやってくれました

子供達のお陰でママ達は真理のお話がよく聞けました

ありがとうございます

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2009年3月 6日 (金)

2月ヤングミセスの集い

27日ヤングミセスの集いを開催しました

今月のテーマは

仕事と家庭 主婦だって無限力 いきいきライフ~家事も仕事も自分育て~

急遽、輪読会となったのですが・・・・

先日の光実学習会で御指導頂いたテーマでしたので講話をさせて頂きました

参加者が働いている方が多かったので、とても喜ばれました

少し 御文章をご紹介

『無限の可能性がある』谷口清超先生著

肉体は死んで動かなくなっても

「魂」はいつまでも生きている。

無限に生きているから「無限力がある」のだ。

つまり、これを「神の子・人間」と言う。

そのことを認めるか認めないかは自由だが認めると

つまり信ずると

その「無限力」が現れてくる。

しかし全部はなかなか出し切れないから次つぎに生れ替わって

もっと高い霊界の生活を送る

高いといっても目に見える高さではない

「魂の高さ」であり「霊の位」と言ってもよい

どれだけ本物の

「無限力」を自覚したかという「深さ」である

それを高め深めるのが「人生学校」を送る悦びであり

無限力を出すことの楽しみである

『女性の幸福365章』谷口雅春先生著

生活が豊かになり幸福になる最も近道は今自身の身辺にあたえられているものに感謝し祝福することである。

心の眼をひらいて見れば既に豊かに神徳のうちに生かされていることを知るのである。

物事が順調に行かないのは中心を忘れているからである。

すべてのうちで最も大切なる中心は「自分は神の子である」という自覚である。

その中心の自覚から

自分を尊敬し自分を大事にする心が生れ

同時に他の人も神の子であると尊敬する心が生れ

他の人をも大切にする心が生れる

永遠生き通しのいのちの中で女性として生れている私達

今、与えられた場を最高のステージとして

感謝し

明るく

悦びの表現をしていくこと

愛他的に生きること

特別な事ではなく

ちょっと心の瞼を開けば

ありがたさでいっぱいの

いきいきライフが展開するんですね

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2009年1月29日 (木)

1月ヤングミセスの集い

27日はヤングミセスの集いでした

今月は隣の区にお住まいの新人さんが参加されました

彼女が今とても真理を求めていることが全身から溢れていました

Iさんの白鳩誌友会に今月の講師の先生が連れてこられたのが最初の出逢いでした

私は彼女とたくさんお話がしたい衝動にかられつつ子供の授業参観のため途中で抜けました。

「彼女と会うチャンスが再度欲しい」と神様に祈るような気持ちでいました

数日後、Eさんからメールが届き生命学園で彼女にお会いしたので今日のヤングのお知らせをして下さったとのことでした。

Eさんへ感謝でした。

白鳩のIさんも私と同じ気持ちでいたらしく彼女が参加されていたことを大いに喜ばれ「私達が頭で色々めぐらせなくても神様は整えて下さるわね」と言われました

彼女の2歳8ヶ月と8ヶ月の男の子をみんなで代わる代わるにお世話をさせて頂きながら楽しい集いとなりました

その後・・・

彼女からは「お話も聞けて、子供も誉めてもらえ幸せな気持ちになり、心が満たされました」とお礼のメールを頂きました

子供が小さいこの時期に真理にふれ、今、全身で吸収していこうとしている親子、そんな彼女を通して

「身近な場所で開催される真理の灯台ヤングミセスをもっともっと活発にしていきたい」という思いがメラメラと燃えてくるようでした

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2009年1月28日 (水)

1月光明実践委員学習会・祝福の祈り

26日はありがたい教化部長先生ご指導による光明実践委員学習会でした。

毎月のテーマに基づき順番に1人が調べていき発表することになっているのですが、今月は私の番でした。

テキスト3冊を読みまとめていましたが、どんどんどんどん拡がっていき、当日の朝までまとまりませんでした。人にわかるようにお伝えする事の難しさを改めて感じました。

テキストを読んでいる間は真理に対して日々感動の連続で、テキストを選んでくださった部長先生に感謝の気持ちで一杯でした。

当日は讃嘆上手のあたたかい教化部長先生と聞き上手の皆さんのおかげで無事に終わり、とても充実感でいっぱいで神の子スイッチが入った感じでした。

終了後、皆さんと久しぶりの楽しい雑談後、ヤングミセスの祝福のお祈りを皆さんと共にしました。

今年度のヤングの活動にもスイッチが入った感じがしました

ありがとうございます

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2008年12月12日 (金)

12月ヤングミセスの集い

今月のテーマは「妊娠・出産・子育て」でした。

妊娠・出産・子育てに心から母としての幸せを感じながら、喜び一杯に過ごしてこられた先生の姿そのものに教えられたような集いでした。

参加者の皆さんとは、クリスマスのメニューに何を作るか?が話題となり楽しい会話に花咲きました。今月も皆さんとお会い出来てとても嬉しかったです。

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2008年11月28日 (金)

11月ヤングミセスの集い

27日はヤングミセスの集いでした

テーマは「夫婦調和・感謝」

家庭を幸福にする秘訣は、良人の顔を見るときの奥様の笑顔一つにあるのです。

年頃の息子、娘が親に背いてゆくかゆかないかも親の表情一つにあるのです。

『生命の實相』第29巻女性教育編より

一番一緒に過ごす時間の長い家族に対して、どんな表情をしているだろう???

かなり自由きままな気分次第の表情になっているようで・・・反省でした

先生の講話では、子育てする中での様々な場面で語られてこられた実話を聞かせて頂き、人生の岐路において、いつも前向きなプラスのコトバで子供さんたちの可能性を引き出してこられた先生の体験の素晴らしさに感動しました。

私もそのような母となれるように、これからも精進していこうと思いました。

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2008年11月12日 (水)

11月祝福の祈り

10日は祝福のお祈りをしました

お祈りには毎回入れ替わりでリーダーさんが4.5人参加してくれます

月に一度でもリーダーさんの顔が見れ近況を報告して頂けると皆さんの様子が少しでもわかり、いいなぁって思います

福岡全体にリーダーさんが拡がった嬉しさと同時にこの距離感を越えてどうすれば心を一つに寄せていけるのか?いつも考えてました

メールや電話よりも会うのが一番ですね

今回の祝福のお祈りでは福岡のヤングミセス対象者の祝福と合わせて実相円満誦行をしました。

今月29日に開催される拡大ヤングの集いと次期対策部長が最も善き時に最も善き方が与えられ、ますます素晴らしい福岡ヤングとなるようにお祈りしました

私が先導しているとWさんのお子さん2歳が私達と一緒に「実相円満完全」と大きな声で一緒にお祈りしてくれました。かなりの間お祈りさせて頂いたにもかかわらず最後までお祈りされ、とても感心させられました。

日常生活の中でも親子でとなえてらっしゃるのかなぁと思いWさんの素晴らしい信仰生活が感じられ感動を頂きました。

母と共に育つ信仰心は日常の中にありますね。

そして、一番よい時というのはないのでしょうが、一番親子が密着して共に過ごす時間の多い乳幼児期の日常はとてもとても貴重な時だなぁって思いました

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2008年10月31日 (金)

祝福の祈り

29日は教区のヤング皆さんと「祝福の祈り」を教化部で行いました

生長の家 総裁 谷口清超先生が高き神界に上がられた次の日でしたので、ご冥福をお祈りして『聖経 天使の言葉』をあげました。その後、『聖経 甘露の法雨』とともに教区の対象者の祝福のお祈りをしました。

たまたま偶然予定していた日でしたが、教区のリーダーの皆さんと共にご冥福をお祈り出来た事は、よかったなぁと思いました。

昨日は、なんだかずーっと谷口清超先生が作詞・作曲された聖歌を口ずさんでました。

生き通しのいのちとはいえ、やはり寂しいですね

私は小さい頃から活字嫌いでした。

生長の家の家庭に育ちながら本を開いたことは殆どなかった私でした。

そんな私が社会人となって谷口雅春先生のご著書を拝読させて頂いた時、難しいなぁと思いました。

一番始めに引き込まれた聖典は『すばらしくなれる』谷口清超先生著でした。

とても、わかりやすくて先生の優しいお人柄を感じました。

その後から谷口清超先生の御著書が大好きになり新刊が出れば、好んで拝読してました。

私の中では谷口清超先生の御著書から谷口雅春先生の御著書・谷口雅宣先生の御著書へと信仰を深めさせて頂いたように思います。

また、先生ご指導の質疑応答のお時間も印象深く、どんな方の相談ごとにも心ゆくまで話を聞かれ優しく御指導されるお姿に毎回、尊敬と感動を頂き自分もそうありたいと思わせて頂いてました。

そのように聖典・講話・お姿を通して私を導いて下さった大好きな先生を間近で拝し握手させて頂いた団体参拝練成会

その時の先生の愛深く優しい眼差し・すべすべな手の感触・語られたひと言はいつも私と共にあります。

今日も何度心の中で唱えたかわかりません

「総裁谷口清超先生ありがとうございます」

その度に、大きな大きな優しい笑顔の先生のお姿が浮かびました

いつもいつも、私達を見護って下さっている

ありがとうございます

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2008年10月28日 (火)

10月ヤングミセスの集い

今日はヤングミセスでした。

今月のテーマは「地球のためになる生き方、暮らし方~あなたの家庭のCO2ダイエット~」

Hさんのように「集いにプラスアルファー何かしたい!」と考え、参加者の皆さんに手作りのマイ箸袋をプレゼントする事にしました。

26日まで学校のバザーで役員として中心的に動いていたため前日夜の作業となりました。どうにか間に合って皆さんに喜んでいただけて、とっても嬉しく思ってます。

それが、これです!

Photo_2 今日は別室でお子さんのお相手をしていた事もあり講話の内容のお届けが出来ませんので昼食メニューのご報告をします。

バタバタで写真に収められませんでしたが

かぶの葉のオムレツ風(人数が12人分でしたのでフライパン一枚に大きく焼き切り分けました)

大根とイカの煮物

白玉だんごのあべかわ風

漬物、いりこと昆布の佃煮、サツマイモと栗とリンゴとレーズンのきんとん風(Iさん差し入れ)

車麩の煮物(Yさん差し入れ)

前日に野菜の差し入れをたくさんしてくれた実家の父と料理上手のIさんとYさんに支えられ豪華な昼食となりました。

今回は急にお2人来られなくなりましたが、お誘いしている方のほとんどの方が出席となりましたので嬉しい大人数でした。

皆さんの元気なお姿にお会い出来てとてもハッピーな一日でした

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2008年10月23日 (木)

ヤングのための光実学習会

21日に教化部長先生がヤングミセスの私達のためにお昼の時間帯に学習会のご指導をして下さいました。

ヤングのための学習会は、初めての事で私達は当日がとても待ち遠しくなるほど楽しみにしていました。

地球環境問題の現況と生長の家の取り組んでいる事についてなど詳しくご説明下さいました。

気付いた人から1人1人が生活を変えていくことの重要性・心が変わらないと実行しない

まず、自らが実践し誌友会で伝えていく!!

三正行はもちろんのこと、「日時計日記」を利用することによって、明るいことしか気付かなくなる自分になれるまでやりましょう!!

日常生活の中で感動を多くしていこう!!

教化部長先生が身近な場所で撮られた美しい景色やお花の写真・善行を行っている方の尊き姿の写真などを見せて頂きながら、多くの感動を頂きました。

「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」の目的は真象をより多く見、感じ、共有するためであり、既に与えられている神の恵みを認め感謝するためである。

地球環境問題の背後には、人々の不足や不満に焦点を当て、欲望を喚起することで物やサービスを売ろうとする大きな動きがあるからである。このような迷妄は「人間・神の子」と「天地一切の物への感謝」の教えによって消滅するが、それを実践するのが日時計主義の生き方である

御指導後、ここ最近なんだかキラキラしない日々を過ごしていた事を振り返り、意味優先な生き方になっていたことに気付きました。

早速、近くで咲いているコスモスの花壇に行き絵を描きました。

無心になって花と向きあう心地よさを楽しみました。

Photo

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2008年10月 7日 (火)

魅力たっぷりのHさんヤング

毎回アイデアいっぱい、愛いっぱいに開催されているHさんの
ヤングミセスのご紹介をさせて頂きます。

彼女は9月から12月まであるビジョンをもって楽しく集いの
企画をされています。


その内容は
9月は近くの海岸で貝殻拾い・・・10月は、その貝殻を使っ
てろうそく作り・・・11月は松ぼっくりを使ったクリスマス
ツリー作り・・・12月は作成したキャンドルや松ぼっくりを
飾っての一品持ちよりのクリスマス会です。

毎回、1時間講話、昼食、1時間は作品作り、というプログラ
ムもきちんと組まれて充実した内容となってます。

参加させていただく私達は、この魅力たっぷりの会が待ち遠し
くわくわくしてます。

10月6日が集いでした。
大人9名(うち講師1名)、子供2名の参加者でした。

今月のテーマは環境問題

そこにもひっかけて廃油を利用した「ろうそくづくり」をしま
した。

2007_045 2007_047 2007_049

材料)廃油・たこ糸・クレヨン・容器・アロマオイル・爪楊枝
・油の凝固剤(天ぷら油を固めて捨てるもの)

作り方)
1.色づけ用のクレヨンを小さく削る
2.油は80度に温める
3.削ったクレヨンを溶かす
4.油の凝固剤を通常の2倍の量入れる
5.少し冷めたらアロマオイルを入れる
6.容器に移し冷やし固める
7.たこ糸の先を結ぶ
8.芯を埋める位置に穴をあけ糸の結び目をその位置に合わせ爪
楊枝で押し込みます
9.芯を2センチ程度残してはさみで切り、芯に油をたらして油
を染み込ませます。(油を染み込ます事で着火しやすくなりま
す)

空き瓶などに思い思いの貝殻をいれとてもステキなキャンドル
が沢山できました。

廃油を固めて捨てるのはもったいない!!
ろうそくとして再利用出来たなんて感動でした。


ろうそく作りも感動なのですが、彼女のお宅にお邪魔して・・
・彼女のエコ生活ぶりにも感動でしたので少しご紹介させて頂
きます。

生ゴミ処理機で出来た肥料を利用してベランダではお野菜がプ
ランターで栽培され・・・

台所にはファイルに吊るされた新聞紙が・・・これは食器を洗
う前に拭き取るためです。2007_043_2

リサイクルされるプラごみはきちんと洗って乾燥させて・・・2007_044

お部屋には空き瓶を利用して作られた花瓶にお花やハーブがあ
ちらこちらに飾られて・・・2007_046_2

センスよい空間が拡がって・・・
『素敵なお部屋』の本の一ページに入り込んだような素敵なお
住まいでした

目にするもの耳にするもの全てに感動の一日でした

会の終わりには、来月のヤングミセスのお誘いハガキを頂きま
した。そのハガキにも感動で・・・

2007_053
彼女の集いを開催する喜びや楽しさをたくさん頂いたような気
がしました。

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2008年9月26日 (金)

神想観・・・

お祈り大好きの私ですが・・・

ここ最近、朝5時に起き上がり正座瞑目合掌して、始めるのですが・・・

いつものような光輝く満ち満ちた世界と自分から発する光が観じられない・・・・

集中できない・・・・・パワーがわかない・・・・

悩みの種でした。

昨日参加した「若い白鳩のための学習会」のお勉強が『生命の實相』第8巻の第2章でした。

「神想観」の実修の形式ならびに注意をまた、一から教えて頂きました。

初心に帰った気持ちで

今朝も5時10分から「神想観」

霊能の中枢である「手のひら」「眉間」「指」「息」・・・合掌の位置をきちんと確認して

「いーきーとーしー・・・・・」と招神歌

これも、吾が内なる神と全てに宿る神を呼び覚ますような響きで

宇宙大生命を観じながら・・・・

光に包まれた中、祈りの言葉を唱えていきながら・・・・

自分の奥底から、ふつっ、ふつっと表面的にはサラッと流していたような心配していた事柄が一つ二つと湧き上がり、その度に、神の子ですから大丈夫・実相現象渾然一体・絶対大丈夫・神の子・神の子断定的な安心感そのものの思いが同時に湧き・・・・・

私自身も気付いてなかった出来事を、奥底の心でしっかり掴んで心を痛めていた自分がいたことに驚きました。

私自身は、表面的にさらっと流していたはずの事が奥底では全択出来ず、しっかりと掴んでいたのですねぇ・・・

そんな、心が開放されて、心からの実相円満完全を観じれるようになり・・・なんだか、朝から体が軽い・・・スイスイと色んな事が片付きルンルンでお掃除して洗濯して片付いたのは8時・・・それから先祖供養してサッカーの大会の準備のお手伝いに行ってブログまで書けて・・・なんていい日なんでしょう

何でも、一歩一歩前進です!

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2008年9月25日 (木)

8月9月ヤングミセスの集い

8月のヤングミセスの開催の時、私は色んなことに、とまどい迷っていました。

進むべき方向が見出せず考えていた時でした。

ヤングのお誘いをしていてヨッシーさんをお誘いした時、私の近況を聞かれて・・・そんな状況であることをお話しすると彼女から「うるおいレシピ召し上がれ」という内容で素敵な言葉のプレゼントを頂き、めきめきとパワーが出てきて何時ものようにヤングミセスの開催が出来ました。

勇気を貰った私は絵手紙にして別の勇気をあげたい人にお便りしました。

それが、この絵手紙

080827_15490001 8月のヤングミセスはヨッシーさん始め素敵な仲間とのふれ合いの中でたくさんのやる気・元気を頂いた集いでした。

先生の講話では、「ご先祖様は私達がご仏前でお聖経をあげた時にしか真理のお話が聞けない」という言葉が印象の残りました。

お聖経をあげる大切さをしみじみと感じました。

9月のヤングミセスの集い・・・・何だか、振り返ってみるといつも集いの前はテンションが下がっている事を感じさせられる今日この頃、今月のヤングミセスの前2日間は体が動かなくなり寝込んでました。

「何時でも何処でも計算出来ず精一杯に色んな事をしてしまう私はダメだなぁ。私の気持ちが下がれば子供達にまで響くのに・・・・駄目な母だなぁ」と自分を責めてました。

お誘いは前々から、出会った人に、声はかけていたので、前日のメールと当日の朝の電話がけで間に合いましたが、何時ものように自分を奮起させようと自己暗示しても体がいうことをきかず、集いの準備は当日の朝になってしまいました。(子供達がある程度掃除をしてくれました)

朝、ばたばたと部屋を片付け長女が洗濯物を片付けどんどん家の中がすっきりとしていき、トイレや玄関にも家の前の空き地で摘んできた野花を飾り、心もすっきりしてきました。

集いの昼食も先生が「たこ焼きをもっていくからね~」と言ってくださり、Iさんが「大豆のピリカラ煮とお漬物を持っていきますよ~」と言われていたので、時間の余裕がかなりあり、ありがたいく思いました。

そこで、前々からお誘いしたかったお隣さんへ普及誌を持って集いのお誘いに行きました。お忙しい方なので参加の運びとはなりませんでしたが、毎月、お誘いさせて頂くことになり嬉しく思いました。

集いが始まって先生の口から出る言葉が、私が必要としていた言葉でどーっと涙が止まりませんでした。

「若い時は、傷つく事を恐れるな・倒れる事を恐れるな・失敗を恐れるな。情熱を持って進んで努力することが、大切であり若い時だからこそ、それが出来る」と言われました。

そのままでいいんだなぁ・・・

失敗したっていいんだ!倒れだっていいんだ!

情熱を持って努力して進むことがいいんだ!

人間神の子を中心に置いて千変万化していいんだ!

とても、楽な気持ちになりました。

先生には、寝込んでいたことを伝えてませんでしたが、お昼の差し入れをして頂いたり、必要な言葉を頂いたり「神様はいつも見守ってくださっているんだなぁ」と思いました。

ヤングミセス開催で切り替えが出来、パワー全開の私になった8月9月の集いでした。

ありがとうございます

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2008年9月20日 (土)

同志はいいなぁ・・

19日教化部で「ヤングミセスの対象者の祝福のお祈り」をしました。

皆さんを祝福したい!という気持ちが魂の其処から湧き上がり・・・

もっともっと楽しい喜びの活動をしたい!と願い・・・・

今月から始める事にしました。

第一回目はEさんとYさんとSさんの4人でお祈りしました。

聖経と共に対象者の方お一人お一人を祝福して・・・

光に包まれてる感じがして、とっても気持ちよく素晴らしいお祈りとなりました

祝福の祈りの後は、参加者の方の祈ってもらいたい事を奇跡の手帳に書いてもらい、実相円満誦行をしました。

これから毎月祈りの素晴らしさの共有を通して輪を拡げていきたいと思います。

参加できなかったヤングのリーダーさんからも沢山メールを頂き今後の開催もとても楽しみです。

今回はヤングのお便り「きらめきみつけたよ」の郵送作業もしました。

今まで、全て青年会事務局の方々がして下さっていた作業でしたが・・・自分達でしてみて初めて大変さがわかり、改めて感謝の思いが深くなりました。

ありがとうございました。

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2008年9月 6日 (土)

北九州ミニ見真会作品4

2007_028 右端がTくん4歳作・・・発見した道・小さな虫・どんぐり・きのこと楽しかった様子を絵にしました。

左上はKさん・・・沢山の木々を育んでいる地面を一生懸命描きました。その地面には木の1本1本の生命力を込めてみました

(Kさんは始めはクレヨンで描き、その上から絵の具で最後の最後まで散面を一生懸命描いてました。描いた彼女の思いに感動しました)

私・・・むくむくと伸び枝を広げる生命力の溢れた木が印象に残り、その木と落ち葉を表現してみました。なかなか難しいですね。

下の中央にある手型と木の枝に生えたオレンジの小さなキノコは6歳のTくん作

それぞれ、思い思いに自由に描きました

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北九州ミニ見真会作品3

2007_027 右上は小2のHくん・・・とても暑かったので太陽と空を描きました(暑さと太陽が結びつく所や元気一杯の太陽が素晴らしいです)

左上は6歳のAちゃん・・・大きなきのこ・どんぐりを描きました(散策中たくさんのどんぐりや小さいものから大きいものまで様々な種類のキノコたちがたくさん地面や木の上に生えていて楽しんだ様子が表現されてるんだなぁと思いました)

左下はYさんの作品・・・色々な巨大きのこを発見し、きのこの神秘を感じました。絵の苦手意識のあったYさんの絵は、とっても上手で・・・皆さんを驚かせました

右下はヨッシーさん・・・どんぐりが沢山落ちていたのでどんぐりを描きました。秋を沢山感じたので秋のイメージで手のひらに色々な絵の具をつけて片押しし落ち葉の表現をしました。

(ヨッシーさんの発想の素晴らしさに一同感動でした。子供達は、手に絵の具をつけてぺたぺたと押すのが気に入ったらしく殆どの子が真似してました)

素晴らしい秋のイメージ画が出来ました

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北九州ミニ見真会作品2

2007_026_2 Sさんご家族の作品

5歳のHくんは左半分を描きました・・・地面に落ちている葉がとてもきれいだったので描きました。それから、お空から雨が降ってきそうだったので雨も描きました

(Hくんは絵を描く前にどうやって自然を感じようか?何処を使って感じようか?と質問した時に心で感じる!と答えてくれた素晴らしい感性のお子さんでした)

雨も降ってないのに空の様子を見て雨の絵を描いた感覚には驚かされました!

Sさんは右半分の大きな木や森の中の暗さや蜘蛛やたくさんのどんぐりを発見したので描きました

散策の時には先頭をきってはりきっていたRちゃん2歳も所々加わってイメージで手を加えてました

Sさんは家に飾りたいと嬉しそうに持って帰られました

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北九州ミニ見真会の作品1

2007_025 EさんMさんと小6・4歳・3歳の5人で作成

左上のイメージ画は3歳のS君作・・・始めての絵の具で森の感じを描きました

左下のイメージ画は4歳のR君作・・・楽しかった森の絵と光のイメージを描きました

右下のどんぐりと木は小6のHさん・・・沢山落ちていたどんぐりを描きました

右上の木々はEさん・・・森の中のたくさんの木の絵です

左上の端のほうにある木・蛙・きのこはMさん・・・柿木に緑の実がついているのを始めて見て感動したので描きました。また、発見した蛙やきのこも描きました

それぞれの印象深かったものを絵に表現していて、3歳と4歳のお子さんたちのイメージ画が特に光ってました。

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北九州ミニ見真会

福岡教区では今年度各地区ごとに『日時計主義とは何か』谷口雅宣先生著の輪読会が行われています。

その地区単位で小規模な拡大ヤングミセスの開催をするようになりました

今月は私達の地区での開催月でした

実行委員長のEさんを中心として副対策部長のYさんが相談役となりながら、対策部長に連絡をとりながら進めていきました

5月ぐらいからどんなテーマで何をするのかを考え、「絵手紙誌友会の素晴らしさをお伝えできる会にしたい」とのコンセプトに基づいて企画していきました

午前中は子供達と踊ったり・ゲームをしたりして楽しく遊び、午後からは、「絵手紙を描く前のひとこと」と題して少しお話をして、五官を研ぎ澄まし自然散策、そして模造紙サイズの絵を描きました

子供達は思いっきり楽しんでいて・・・「まだしたい~」という声があがるほど喜んでました

参加者の方からは・・・

★今日は体調を考えて2時間程度で・・と思ってました。しかし、神の子さんのあふれ出すパワーをもらって元気になったようで最後まで参加することが出来ました。又、参加されるヤングの皆さんの子供さん達に接する愛情こもった接し方を見て、人を愛するって素敵だなぁと・・・見ていて、とても幸せな気分になりました。今日はとても楽しかったです。ありがとうございます

★本日は参加させて頂きありがとうございました。普段子供と接する時間が少なく遊んであげられないので午前中の時間はとても楽しかったです。午後からは自然に触れたくさんの恵を頂いていることを改めて感じました。どんぐり1つにしても大きさ・形・色が全て違い、普段は感じず、ただ「落ちている」とかではない所まで気付ける様に、いつも自然の恵みを全身で感じて生活出来る様にしたいと思います。ありがとうございます。  
                 

★ありがとうございます。今回初めて参加しました。子供も初めての体験を沢山して友達と楽しく遊んで学んで喜んでました。私も皆さんとお会いでき森林公園のすがすがしい空気を吸って色んな事を学ぶ事が出来ました。あっという間に時間が経ってしまいました。参加出来てとてもよかったです。ありがとうございました。
                  

★木・土・緑・雲を見ながら自然ってすごいなぁ・・・生きているなぁと実感しました

★大人も子供も思いっきり、のびのびと自然に親しみ楽しむことが出来ました。元気一杯・エネルギー全開の子供達に感謝感謝です

★盛りだくさんの内容で親子共々楽しい一日を過ごす事が出来ました。自然に触れることを最近していなかったので貴重な体験でした。どんぐりが緑のまま落ちているなんて知らなかったですし空気もきれいな気がしました

★これからも日常生活の中でより多く真象を発見出来、豊かな日常生活を過ごせて行けたら最高だなぁと思います

喜びの感想をたくさん頂きました

参加者は大人9名子供8名でアットホームなミニ見真会となりましたヽ(^o^)丿

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2008年8月 6日 (水)

Eさんのヤングミセスで・・・

昨日はEさんのヤングミセスでした

大人7名子供8名の大人数で大盛り上がりのヤングでした

その中の参加者のHさんが素敵な近況を報告してくれました

先月号の生長の家の普及誌『理想世界』7月号で

「結婚6年目に授かったわが子。母になった喜びを実感して」という所を読んで・・・・

結婚3年目にして現在子宝に恵まれていない自分達夫婦も周りの方々から親切心からとは思うけど「子供はまだなの?」というような事を言われ嫌な思いをして落ち込んでいたけれど、ご主人とこの方の体験を読んで「これからは・・・・まだです。ではなく、これからです」と前向きな言葉で答えていこう」と話され、即、実践しています。すると、自分自身も否定的な言葉によって落ち込む事もなく、周りの方の反応も「これからやね、そうね、これからね」と自分たちの未来を明るく見守る反応が返ってくるようになり、とっても嬉しいんです。

普及誌のあの体験を載せてくださった方に感謝しているんです。

と喜びいっぱいに語られました。

同じ状況の中にいても、ちょっとしたプラスの言葉に代えるだけで心もプラスに方向転換されポジィティブになっていくことの素晴らしさに感動致しました。

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2008年8月 1日 (金)

夏季中学生練成会

7月27.28.29.30日に開催された中学生練成会

我が家の子供達の年齢は小1.4.6ですが・・・魂で聴けばいい・肌で感じればいい

そんな気持ちで

我が家のスケジュールの中で調整のとれた29日の8時から午前中だけ参加してきました。

テーマは~「ありがとう」ですべて良くなる!感謝の心を積み重ねよう~

神想観練習・笑いの練習・2講話受講出来ました

一つ一つの行事が終わるごとに神性開発されていく純粋な中学生

決意新たな姿を目の当たりにして

中学生練成会の素晴らしさに感動しっぱなしでした。

私自身も講話の中で勉強させて頂いた事がたくさんありましたが、ここは、我が家の子供達の感想をご紹介します。

長女のメモによると・・・

この世の中の運命は、そこに集る人の心の総平均点で決まる

多くの国民が「何をどう思うか」という心が大切

明るくしていかないといけない

長男・・・

訳もなく人を殺したりするたくさんのニュースを耳にしながら「日本人はつまらん人が多いなぁ・日本の国は好きだけど同じ日本人として嫌だなぁ」と思っていたけど、午前中の話を聞いて、天皇陛下様のお話を聞いたり、素晴らしい日本人の話を聞いたりして、日本人として自信をもって生きていきたいと思いました(座談会で発表してました。よかったぁ~)

次男・・・

もともと練成大好きな彼は素晴らしい雰囲気を肌で感じたはずです

「有難うございます」を空いた時間に唱えた数をカウントして1000回達成したら色紙を貼り付けて空の虹を皆で完成させる取組みにも参加し・・・

午前中だけでそれぞれ1000回唱える事が出来、青い虹の一筋を3つ協力することが出来ました。

素晴らしい練成会に参加させて頂きました

ありがとうございます

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7月ヤングミセス

7月の内に更新したかったのですが・・・

毎日があっという間に過ぎていく・・・

これはいけない!

日時計日記の1ヶ月のスケジュールで8月は予定を立ててみました

さてさて、7月のヤングミセスのご報告です

テーマ  言葉の力で子供の天才を引き出す~子供を幸福にする教育法とは~

テキスト 『生命の實相』25.26巻 谷口雅春先生著

      『コトバが人生をつくる』谷口清超先生著

私が長年ヤングミセスの集いと共に子育てをしていて気付いた事・・・・

それは、子供の教育も様々な出来事を通して、如何なる時も子供の神の子のいのちを観ることの大切さ、答えはそれだけでした。自分が如何に周囲の人々に神のいのちを観、全ての物・事に対して実相を観じ表現出来るか・・・・ということでした

それは、三正行(神想観・聖典拝読・愛行)なくして到達できないものであると思ってます。活動を通して子育てしていく事、それに勝る子育てはない!と言ってもいいぐらいの自信があります。余談ですが『コトバが人生をつくる』には私の体験も載ってます(34ページから38ページです)

ただ、人間は神の子で無限に善いもので、本来罪なしと知れば、しぜんに悪は消え、善が強い力をもって出てくるのであります。これがわれらの光明思想のもつ権威なのであります。われわれ、自分は神であり、仏である、罪はないと知る時、罪はしぜんに消えてしまうのです。罪は本来ないから消滅するのです。本来有るものならば消え失せることはない。ないものをあるあると思っているから、あたかもあるがごとくに外界に現われてくるのである。すべての人間はみんな神の子であり仏の子であって、罪は本来ないと認める時、世界中の人が神の子になり、これを知らされた時にすべての人が釈迦になり、キリストになる。この人間の神性、仏性を現わすという真実唯一の教育が「生長の家」の教育法なのであります

                                   『生命の實相』25巻

夏休みに突入しての子供の数も加わる大人数でしたがEさんが場所提供をして下さったお陰で子供達も楽しく遊び、親は教育の話で盛り上がり、素晴らしいヤング開催となりました

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2008年7月15日 (火)

Yさんヤングミセス

Yさんのヤングミセスで近くの山へ行きました

暑い日差しのかんかん照りの中、一歩山へ踏み込めば森の木々に囲まれて自然のクーラー

清涼感たっぷりのさわやかな緑の風が吹き抜ける

「最高~!!」私は何度叫んだかわからない

!

今回の目的は9月に私達の地区で企画している見真会について煮詰まったものを解決するためにも現場へ行こう!と言う事で、そこでの開催としました

先日の会議の際に、素晴らしい案が沢山出てきて、みんなのアイデアはどんどん膨らんでいき・・・・どういう流れですすめるか?

ああでもない、こうでもない、と皆で話をしました。

今度の地区見真会の目的は、「新しいタイプの誌友会の素晴らしさ」を皆さんにご紹介出来る場となることが目的です

『日時計主義とは何か』をテキストとして絵手紙の素晴らしさの体験を少しお話させていただいた後、いざ、森へ出発!

森では親子で五感を使って散策して頂きます

どんなものを発見したのか?

どんな匂いがしたのか?

どんな音が感じられたか?

肌で感じたものは?

そんなの全部をひっくるめて散策後に大きな模造紙サイズの紙に森の絵を書いて頂く予定です。(その紙はあるレストランがテーブルクロス代わりに利用しているまだまだ使える立派な紙の再利用)

その後は品評会

そんな流れは決めてあるのですが・・・実行委員長のEさん、副実行委員長のYさんを中心として森の探検地図を作ろうか?観察記録長を準備しようか?などなど事細かなアイデアがあふれてあふれて・・・・楽しくって仕方がない

赤ちゃん層から大人まで皆に楽しんでもらえるように企画するために色々な選択肢も考えて・・・・

「絶対に素晴らしい会になるね・魅力のある会にしようね」これは、合言葉のようにそれぞれが口にします

自発的にEさんが手書きのちらしを作ってくれました

Hi3c0012

「ちらしを見ただけでも参加したくなるような心のこもったちらしにしたい!」そんな願いを込めて一枚一枚書いては身近な方にお誘いを呼びかけてます。

現在は雨になった場合の対策を考え中・・・・それぞれが気付いた視点から次々とすすんで進めて行かれる姿に感動感動です。

Eさんの素晴らしい所は必ず事細かに対策部長に報告しながら対策を練っていかれる所・・・それを喜んで喜んで準備されます

その姿に周りの方々も引き込まれていかれている様子が手に取るように伝わってきます

せっかく大自然に囲まれつつも意味優先に山歩きをしている私達の傍らで、一緒に参加していた3歳のお子様が松ぽっくり、木の実、きのこ、虫、あり、様々な物の一つ一つに立ち止まっては感動し歓声をあげている!

感覚優先の生き方そのものの子供たちには、この大自然を提供するだけでいいのかもしれないね、そして思いのままに自由に表現してもらえば、それで大成功かもね?と皆で笑いました

参加者のOさんがもってきていたお昼の演出に風情を感じましたのでご紹介致します

Hi3c0008 お盆の中に和紙をひいて、陶器の器に和え物を2種類、おにぎり

それを風呂敷で包んで、スイカを買った時についてくる網のような紐の入れ物を手提げ代わりにして持ってこられました。

ありきたりのお弁当箱に詰めたおにぎりではなく、味わい深く生きている彼女の素敵さにも感動でした。

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2008年6月26日 (木)

6月ヤングミセスの集い

今日はヤングミセスの集いでした

テーマ 無限の豊かさに包まれて明るく生きる~与えて、受ける神さまの恵みに感謝~


テキスト 『生命の實相』第2巻

生活に必要なものは必ず神が誰かの手をとおしてわれわれのところへ持ってき来てくださる

各個人がこの境地に達するにはどうすればよいか?

自己と神すなわち無限供給との一体感を深めればよいのであります。

「神想観」によって神との一体感を深くすれば

おのずからなくてはならぬ物は手許に集まり求むるとおりに癒されるのであります



神想観」を通して神様との一体感を深める事で生活に必要なものは必ず誰かの手をとおしてわれわれのところへ持ってきて下さる。ということがわかってくる

節約とは物を使い惜しみをするのが貴いのではなく、兄弟に譲るという愛の行為として貴い

「みんな ひとつ いのちである・全ては一体」

この真理に基づいて考えることが、とても重要で、全体のために有用に使うこと・本当に必要なもの・人のお役にたつものに使う・できるだけ生かして使うことが大切。(最大多数の人間に最大多数の善をなそうと思って自己の生活を正しくする)

また、実相と現象についても大変わかりやすく御指導いただきました。

全ては心の展開

見えなくてもあるもの

本当にあるもの

人間は神の子実相円満完全

本当にあるものを観ていく、感じていくことの大切さをカメレオンを例にとってご説明下さいました

Hi350045 置かれた場所に応じて色を七変化するカメレオン

本当のカメレオンはどれが本当なのか?

これは、全てあらわれ

本当にあるものはあらわれの奥にある

なんともわかりやすいご説明に感動し、当日の講師の先生にお礼の絵手紙を書いてみました。

今日のメニューは・・・

実家の父から頂いた玉葱・じゃがいも・かぼちゃを使って大豆入りの野菜カレー

それと、これも父の手作りの野菜でサラダを添えました(切っただけでーす!)

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2008年6月 3日 (火)

Eさんヤングミセスの集い

今日はEさんのヤングミセスの集いでした。

彼女のヤングミセスでは『生命の實相』第29巻の輪読です。

Eさんは最近、集いに対する意識が変わってきたようでお誘いの仕方にとても押しの強さを感じます。

お誘いをして参加出来ない事がわかると日程調整を何度もされてご参加に繋がるように連絡を取られます。どうしてもご参加頂きたいという彼女の心が相手の心を動かしているように感じ、ホントに素晴らしいなぁと思います。

今日は参加者が7名集りました

今日、輪読した箇所を少しご紹介致します

皆さん家庭を幸福にする秘訣は、良人の顔を見るときの奥様の笑顔一つにあるのですよ。

年頃の息子、娘が、親に背いていかないかも親の表情一つにあるのです。

君が幸福な表情さえすれば

君は幸福を与えて歩く。

幸福な表情をした人間は

幸福を撒いてあるく、

愉快な表情をした人間は

愉快を撒いて歩く、

それは物を与えるよりも

いっそうよい贈物であるのだ

素敵な一品のご紹介ですヽ(^o^)丿

080603_13460001 ベテラン主婦のIさん差し入れのお料理はいつも絶品なのですが

お皿の中の茶色いものをご紹介します

お味噌汁のだしをとった後のいりこ・だしをとった後の昆布を利用した一品です

だしをとった後のいりこは頭とお腹を取り除きザク切りする

          昆布も細くきざむ

          しょうゆ・みりん・しょうがの千切りを鍋で沸騰させ、その中に1.2の材料を     入れて煮詰めると出来上がりです。

材料を最後まで生かしきったアイデア料理に愛のスパイスが効いてお味は最高でした

後日、参加者の一人だった副対策部長Yさんから感想のメールが届きました

以下、報告(本人に了解済みですので紹介致します)

今日参加されていたIさん、Yさん、お二人の純粋さ、真理に対する感度のよさ、びっくりです。すばらしいですね。あんなに純粋に雅春先生の御文章に触れてある方もいるのだと今日はお二人に感動でした。「男性ってこんなにピュアなのね。申し訳ないわ。。」と少女のようなお二人、本当に心の美しい女性ですね。  「例外もいるわ」としか思っていな
い自分、対照的ですわ(笑)。。  雅春先生も女性をとってもピュアな存在として、慈しみ、大愛をもって御文章を書かれていますから、愛は愛を呼びますね。  本当にそこの誌友さんたちは、愛の共鳴なり響く、すばらしい方々ばかりです!! 

          嬉しい報告でした!

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2008年5月27日 (火)

5月ヤングミセスの集い

今日はヤングミセスの集いでした

テーマ 「人間関係・無我の愛」

礼拝主義で明るい人間関係~最上階の愛をめざして~

愛の四つの段階

第一段階は愛せられる悦び

第二段階は自分を愛してくれる人を愛する悦び

第三段階は自分を愛していない人を愛する悦び

最高の段階は自分に害を與える者すらも愛し得るよろこびである

本当の愛とは 四無量心=仏心

滋(人々の苦しみを見て可愛そうだと思い、その苦しみを抜いてやりたいと思う心)

悲(楽を与えてやりたいという積極的な心)

喜(人の喜びを見て自分も、その喜びを喜ぶ心)

捨(愛する者の悲しみを見て自分同様に悲しみ、苦しみを見て苦しみ、喜びを見て喜ぶ、かくの如く愛しているものすら執着しないで放ち、神の摂理にまかす心)

人生はコトバでつくられている→身(喜ばすこと、愛すること)・口(やわらかく、あたたかい知恵ある言葉)・意(実相の思いでいること)

などを中心にお話頂きました

どんな時も、実相をみることの大切さ

どんな時も、感謝の念をもつ生活の大切さを感じました

皆さんの近況報告では・・・

何もないことが有難い・子供が幼稚園に行ってくれる事が有難い・庭に何か植物を植えたいと思っていたら、お向かいさんから植物の苗を頂いた・子供と一緒に過ごせる事が楽しく、子供の性格など新しい発見があったり・・・子供を見つめられる今の生活が楽しい・団参の報告などがありました

食事のメニューは・・・

筍の玉子どんぶり・きゅうりとわかめとはるさめの中華風酢の物・すいかでした。

差し入れで粕漬けとスパケ゛ッティとかぼちゃとレーズンのサラダと菓子パン・かるかんなどを頂きました。

皆さんと一緒にお腹いっぱいいただきました

筍の玉子とどんぶりが好評でした!

最後は、絵手紙誌友会を開催するので、皆で毎月書いていこう!!という話になりました

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2008年5月22日 (木)

5月Yさんヤングミセス

昨日はYさんのヤングミセスでした

早速、新しいタイプの誌友会と題しまして、近くの山へ徒歩で森林浴へ出かけました

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若葉の美しさ、緑の匂い、小鳥の美しいさえずり

五感でたくさんの自然を感じながら森を散策し

一番心落ち着く素敵な場所に腰を下ろし

心ゆくまで語り合いました

それぞれの近況・・・

最終的には、甘露の法雨の素晴らしさ、先祖供養の大切さ、

様々な問題と見えることも「人間は神の子である」ということを自分に観、全ての人に観れるためのレッスンであること

感謝の生活

そんな話をしました。

心の垢は森の精霊と空高く天に貫く青空が全て吸取って下さったようでした

帰り道、心晴れ晴れ

楽しい充実感だけが残りました

自然の中での開催は身も心もリフレッシュ出来ました

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2008年5月13日 (火)

プチ企画

昨日はプチ企画の日でした。

プチ企画とは

私達の教区でヤングの仲間意識を高めるために企画した輪読と近況報告会のようなもの

今年度は谷口雅宣先生のご著書『日時計主義とは何か?』です

080513_10360001

昨日、集ったメンバーは3人!

全国大会の報告をさせて頂いて、その後、輪読会を始めました。

私は、発刊されて直ぐに1回読んでました

その時は、読みやすい本だなぁ~という印象でした

輪読してみると・・・・

いかに、さらっと読みすぎていたか?ということに気付きました。

輪読がやめられず時間ギリギリまでいっきに半分まで・・・

その後、みんなで話した感想は

「深いねぇ~」でした。

雅宣先生は

「日時計主義について、あらゆる方向性から噛み砕いてお説き下さっているなぁ」

と、先生の愛を感じました。

最後に少しご文章をご紹介します。

「人間や人生の゛善い面"を伝える報道や情報が枯渇している中では、次世代に希望や喜びを与えることはできない。教育の基本は「愛」と「信頼」と「明るさ」であるのに、「憎しみ」と「疑惑」と「暗黒」の情報が子供たちの環境を覆っていては、教育改革など絵空事である。まず、子供たちに一番近い親世代の人間が、人生と社会の「真実なるもの」「善なるもの」「美しいもの」を認め、讃美することから始めるべきである。親が人生に喜びを見出さずに、子が幸福を感じることなどできるはずがない。私のいう「人生の喜び」とは、収入の多寡や所有物の多さのことではない。他人と比較などしなくとも、自分の周囲に、そして自分そのものの中に、真実や善や美はあるのである。それを見出すための心の訓練が「日時計主義」である。

日時計主義とは、「輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、思い出す」ような生き方を、個人の日常生活レベルから巻き起こし、その生き方を多くの人々に広めることによって、社会にも変化を起こし、現実世界を明るく、積極的な方向に変えることを目指している。

日時計主義とは現象の中で真実の存在(実相)を反映するもの-「ホンモノ」や「善」や「悟り」などー(真象)をより多く見るための考え方であり、真象を感じるための実践である。すでに与えられている仏の「慈悲」や神の「恵み」を感じて感謝する人

日時計主義の生活をたくさんの人々に広めたい~

心の底から思いました。

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2008年5月 7日 (水)

5月3日 全国大会に参加して

日帰りで全国大会へ参加して来ました~

今年から会場が本部練成道場となりましたので両先生を間近に感じながら

素晴らしい雰囲気の参加者の皆さんと共にご指導を頂けました。

この場に自分がいることだけでも有難い気持ち、いっぱいで~

「来てよかった~」と思いました。

体験談は涙なくして聞けない素晴らしいものばかりて゜した。

谷口純子先生のご講話では

私達の信じる神様というのは絶対善なる神様です

善なる世界を実現するには

心の中に悪があると認める限り、いくら言葉の力を使っても中々難しい

善一元の世界を観じ日常生活で良いもの美しいものを見つける努力をすること

善一元の神への信仰を裏づけとした日時計主義の実践が大切である

谷口雅宣先生のご講話では

現象には真象(善)と偽象(悪)があり

そのうちの真象に注目することが日時計主義であること。

それは、

善を認めるという単なるテクニックではなく、

唯神実相・唯心所現の信仰である。

新しいタイプの誌友会などは真象の共有が出来る。

自分の中にだけ感動を留めるのだけではなく

表現する事によって客観的になり拡がっていく。

そのことを、カラスの糞の形が人の姿に見えることを利用して色付けしアレンジした動画を使ってわかりやすく御指導下さいました。

音楽とキャラクターの姿のおもしろさに追加して、これがカラスの糞であるという事実にかなり笑わさせて頂きました。

一つのカラスの糞でも「きたない」と見れば、それまで

だけれども

その形をヒントに何かに利用できるかも!?とアイデアを出し表現する事の素晴らしさを体感させて頂きました。

最後に、

世界には素晴らしいものが溢れているということをもっと人に伝えていかないといけない。

という力強いお言葉が心に残りました

意味優先の生活ではなく

真象を正しく観じ

嬉しい

楽しい

有難い

素晴らしい

表現をしていく生活をしていきたいと思いました。

素晴らしい全国大会でした。
毎年、参加させて下さる主人と子供達に感謝です。
ありがとうございます

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2008年4月22日 (火)

Kさんヤングミセスの集い

今日はKさんのヤングミセスの集いでした。

今日の日訓は・・・・・

地球は人間だけのものではない、全ての生き物に満たされている

(地球上には、人類ばかりが住むのではない。鳥やけものや、植物なども、多種多様なものが生存している。だから人間だけが栄えたらよいというわけにはいかない。他の動物や植物を大事にして、その多くのものがそれぞれ繁栄していくようにしてあげると、人間の社会も大変豊かになるのて゜ある。『楽しく生きるために』谷口清超先生著より)

でした。その言葉に奮起させられて、思い切って自転車で行ってみる事にしました。1時間前に家を出ました。自転車をこぎながら「ありがとうございます。実相現象渾然一体」と言いながらグイグイこいでいきました。実際には片道45分でした。行きだけで太ももはパンパンでした。でも、心は何だかとっても嬉しい優しい気持ちで満たされて満足でした。

到着すると、久しぶりにKさんの親友が参加されていました。Kさんは集いの日程を親友の方の休日に合わせていたようで、数ヶ月ぶりに参加された親友の方は、その事をとても喜んでおられました。

また、日時計日記を喜んで毎日つけておられるKさんの周りの友人たちはみんな日時計日記をつけるようになったそうで、更に、また、一人の方から夫婦でつけるので買ってきて欲しいと頼まれたとのことでした。Kさんが、とても素直な方だから彼女の周りの方も素直な方が多く、今日も「集いの後に生長の家の本が読みたいので貸して欲しいと頼まれ持っていく予定にしている」とのことでした。彼女の素晴らしい近況報告にも感動でした。

明るく楽しい話題を沢山して、講師の先生からも素晴らしいご講話を聞かせて頂いてパワーをたくさん心に充電して全開に自転車をこいで帰りました。

小さな小さなエコですが、自転車で行けてよかったです。

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2008年4月17日 (木)

新しい拠点に感動

15日Hさんの集いが発会されました。

彼女は(近くで集いが開催されたら参加しよう)と思ってずーっとご案内を待っていたけど・・・中々、参加できないので自分が開催しようと決意されての発会でした。

神様の世界には無駄なものはないんですね。全てが調度いい有難い世界なんですね!

そんな彼女は素晴らしい集いを開催されました。

まず、かわいいイラストつきの手書きの地図入りのカラフルなお誘いちらしを作り、お便りを出したりしながらお誘いされました。(このかわいいチラシに惹かれて参加された方もいらっしゃいました)

次に、ご参加くださる方にはFAXで詳しい詳細の地図と手書きのご案内(曲がり角の信号の名前)これが大変わかりやすく・・・私とEさんもその案内通りにスラスラと予定時間より早く到着する事が出来ました。

そんな、彼女の集いは愛と真心でいっぱいでした。

開会のお祈りの直後、講師の先生が嬉し涙を流され「ここに、このような素晴らしい光の拠点をいただけました事に心から感謝致します。ここから、また、真理の光が拡がっていくと思うとなんとも嬉しいですね」と語られました。

ヤングミセスのリーダーブックを片手に握り「プログラム通りに進めさせて頂きます」と緊張されながら進行される彼女のういういしさが、とっても眩しく感じました。

素晴らしいご講話を聞いた後、感極まる彼女の閉会のお祈りに感動させられ、涙涙の感動の集いでした。

お料理が得意な彼女は沢山のお菓子を作られてました。ヨーグルトゼリー・チーズケーキ・子供達にお土産用のクッキーまで・・・まるで、ケーキバイキングに行ったようでした。勿論、お味は最高でした。

白鳩の地元の先生からの沢山のブラウニーの差し入れや若鳩の方が子供預かりで参加して下さっていたり、応援で白鳩の方が参加されたり、女子青年の方も祝福の参加をされていたり、地域のヤング対象の方々の参加もあったり、対策部長はじめヤングのリーダーさんの参加で彼女の集いは参加者が12名集りました。

とても、大切に行き届いて真心いっぱいに開催される彼女の姿に大変刺激を受けました。

初心、忘るべからず!一回一回を大切に開催していきたい!そんな気持ちにさせらる感動いっぱいの素晴らしい発会でした。

ありがとうございます

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4月ヤングミセスの集い

14日はヤングミセスの集いでした。

今月はご近所の方が数ヶ月ぶりに参加出来そうということで、その方に合わせて日程を早めての開催でした。次男の送り迎えで出たり入ったりになりそうでしたのでご近所のEさん宅をお借りして、開会の祈りと進行は副対策部長のYさんにお願いしました。皆さんの支えあってこその開催に感謝です。

今回は嬉しい参加者もいました。前々から参加したいと言われていた方が参加の運びとなったり、ご主人様が休日のため参加出来そうにないと言われていた方が「集いがあるんやろ、行っておいで」とご主人に送迎して頂いて参加して下さったり・・・

先生は参加者の方々に優しくあたたかく愛深く語って下さり、とても有難く思いました。また、副対策部長のYさんは、いつも明るく爆笑の渦に巻き込んで下さり、毎回、場を盛り上げて下さいます。そんな、彼女の明るさに笑いの絶えない集いとなり、皆さんの素晴らしい笑顔もたくさん見られ、とても幸せな気持ちになりました。

集いのメニューは・・・

おでんの残り汁を利用した炊き込みご飯(これは、生長の家のブログノーミートにあります)・きゅうりと茎わかめの酢の物・筍とふきの煮物・お味噌汁(Eさんが準備してくださいました)・リンゴケーキでした。

初参加の方にも大変喜ばれ、その後の色んな会にもお誘いさせて頂く運びとなりました。

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2008年3月18日 (火)

3月ヤングミセスの集い

080318_17120001 昨日はヤングミセスの集いであり、私の誕生日でした。

私は一日中、家族・友人達の笑顔に照らされて、みんなの笑顔の花咲く中にいました。

私は、なんてなんて幸せなんだろう~「皆が私に微笑みかけてくれるその笑顔が最高のプレゼントです」って言いたいぐらいの笑顔の中にいました。

お父さん、お母さん、私は今、こんなにたくさんの方々に祝福され、囲まれて、世界一の幸せ者です。

お父さんとお母さんが生んでくださったお陰です。

お父さん、お母さんが育てて下さったお陰です。

世界一の両親を選んだ私はなんて目が肥えていたのでしょう。

本当にありがとう。

そんな気持ちいっぱいに、夕方には両親に感謝の花束を持っていきました。

集いの参加者の皆さんからは、ご好意でお花や甘露の法雨のお守りのネックレスのプレゼントと手作りの、チョコレートケーキ・焼きプリンでお祝いして頂きました。お子さんのお熱などで急遽参加出来なかった方もプレゼントに加わって下さっていたり、お子さんのお熱で病院帰りにちょっとだけ顔を出してくれてお祝いの気持ちを届けてくださった方もいらっしゃり感謝感謝の一日でした。先生のお話終了後も話が尽きず夕方近くまでわいわいおしゃべりしてました。(私達は話が尽きる事ないなぁ・・・・子供達も楽しげに遊んでいて・・・・)ヤングミセスに集る友人たちは本音で語り合える素晴らしい方々ばかりです。有難い仲間です。

テーマ)すべての生命はつながっている~地球を守る日々の暮らし方~

先生のご講話では、何故、地球がこのようになってしまったのか?という視点からお話がありました。

昔は物を大切にする心を教えられてきたけれども、今は自分さえよければいい、自分の生活が快適であればいいと考える人が多くなってきた。

全ては神様のいのちとして礼拝し感謝することが大切・与える生き方をすること・少しの我慢をし、自らの生活レベルを下げる努力をすることが大切

というご指導を頂きました。「私達、母親が子供達をどんなふうに育てていくか?ということが大切」「甘やかすばかりではなく、時には厳しく本当に大切な事を教えていかないといけない」と、先生を育てて下さったお母様の教育をお話下さいました。厳しさの中に大きな大きな愛があり、周りの方を思う心があり、感動させられるお話でした。

ここがこのまま天国極楽浄土です

ありがとうございます

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2008年3月 5日 (水)

ヤングミセス対策部会

Hi350586 今日、お花屋さんの前を自転車で通りかかったらきれいなミニバラがあって1本200円だったので、玄関に飾ろうと思って1本買いました。すると、お花屋さんのおじさんがサービスでスイトピーを3本もおまけにつけてくれました。お陰で春らしいピンクの花爛漫の玄関となりました。

2月末、久しぶりにヤングミセス対策部会がありました。リーダーさんが久しぶりに6名も集りました。この日は、4月から新しくリーダーになられる方とご近所のEさんも参加下さり、とてもいい雰囲気の会議となりました。

今年度の運動をどのようなものにしていくか?という事を中心に素晴らしい意見が沢山出され、とてもいい会議でした。

地域に根ざした運動にむけて皆で決めた事を今年一年皆さんと共に活動できる事にとてもわくわくしてきました。やっぱり、会議はいいなぁ~皆にお会いしただけで自分の中の取り越し苦労が吹き飛んでしまいました。

そして、もう一つ、今年対策部長になられて3年目を迎えるNさんの貫禄が出てきたお姿に愛が更に深くなられたお姿に対策部長の醍醐味を感じられてるお姿に私は一番幸せを感じました。今年一年更によくなる!ぐんぐんよくなる!めちゃくちゃによくなる!って思いました。

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2008年3月 4日 (火)

2月ヤングミセスの集い

27日ヤングミセスを開催しました。

テーマ)神さまの愛に生かされて~解決できない問題はない~

講師の先生は、今月お母様が他界されたばかりで、私の集いの前日も初七日の後でした。

「今月の出講を無事に全てこなせたことが、神さまの、お母様の愛のお計らいのように感じます。いつでも、私達は神さまの愛に生かされていてありがたいですね」と体験を交えて感動一杯にお話して下さいました。

そして、集いの参加者のKさんが、数日前に突然、入院された事をお話すると、直ぐに「皆さんで講話の後に実相円満をお祈り致しましょう」と言って下さり心を込めて参加者の皆さんと共にお祈りをしました。

そして、準備していたカードに、皆さんから激励の言葉を思い思いに書いて頂いき、Kさんに届けました。大変、有難い集いとなりました。

(今回のメニュー)

十穀米のごはん、お魚のすり身の焼き物、おから、床漬け、糟漬け、大根と人参とほうれん草のお吸い物(大根と人参は梅の花に模りました)

お魚のすり身の焼き物

お魚のすり身に人参、ひじき(戻しておく)、じゃこ、卵、酒、しょうゆ、砂糖、しょうがを混ぜ合わせたものをハンバーグのように平たく丸めてホットプレートで両面焼きました。カルシウムも沢山取れて、お味も皆さんに好評でした。

集いを開くと家の中が皆さんの笑顔で花咲きます。素晴らしい雰囲気に感謝の思いで一杯になりました。やっぱり、集いはいいなぁ~って!思いました。

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2008年2月21日 (木)

Yさんヤングミセスの集い

昨日はYさんのヤングミセスの集いでした。Yさんの集いは輪読会です。

ここ最近、輪読の時間が短くおしゃべりが多くなってきたこともあり(これも非常に大事)、反省点も踏まえ、先月の集いの後、2人でどんなふうに輪読を進めるのがベストか?アイデアを出し合ってました。彼女の頭は柔軟でアイデアが豊富です。とってもいいアイデアが決まりました。

「まず、参加者に声賭けをする時点で、それぞれの最近感動した本を持参して頂いて紹介してもらう輪読にしてはどうだろう」という彼女の素晴らしい提案で今月はすすめてみました。それぞれが、講師のような感じで主体性を持って臨めるし面白くって、とてもいい内容となりました。

その後は、皆でお誕生日だったEさんのお祝いをしました。

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2008年2月19日 (火)

生長の家青年会教区大会

この大会では、集いの参加者の2名の方が信仰体験を話されました。彼女たちの堂々とした立派な姿に涙なしではいられませんでした。真理のお話を聞いたり、体験談を聞いたり、色んな方とお会いしたり会話したり、アトラクション・ビデオに大笑いしたり、皆で世界の平和を祈ったり、一日を通して宝物のような時間を過ごすことが出来ました。皆で円になって世界平和の祈りをした時、私達全員が宇宙空間へ拡がりその真ん中の地球を取り囲むようなイメージが湧いてきて、祈りの言葉と共になんともいえない幸せな嬉しい気持ちでいっぱいになりました。感動いっぱいの教区大会でした。

テーマ)理想を叶える法則~自分を育てる言葉使ってますか~

吾れは太陽の輝く時刻のみを記録す

自分はこの標語を『日時計主義』だと云っている。そして『生長の家』では出来るだけ、輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、思い出す。喜びに言語の再現力、言葉の創造力を応用するのである。                              『生命の實相』第7巻

この日時計主義を日記として書いた時、書くという行いをすることで、一日を振り返り善きことを思い出し、文字の再現力が行われ、コトバ(思念・表情・発声音)の創化力となる

コトバは生きている・コトバが人生を作る・明るいコトバ、感謝のコトバが大切。言語としての使い方に気をつける。コトバの積み重ねが大切。

日時計日記も毎日続ける事が大切で、それをし続ける事によって人生を好転させることが出来ます。

沢山の素晴らしいご講話を聞かせて頂いたのですが、あれもこれもとよくばると、まとまらなくなりました。

愛せよ。少しも求めずに愛せよ。これが愛の秘訣である。

何時如何なる時も心の中を感謝でいっぱいにしていきたいと思いました

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2008年2月18日 (月)

生長の家白鳩会教区大会

テーマ) 毎日が変わる 楽しい生き方

母に誘われて白鳩教区大会に参加しました。

この日は、珍しく息子のサッカークラブがお休みとなり子供達は主人が引き受けてくれて身軽な参加となりました。優しい主人に感謝です。

ご講話の内容をご参加出来なかった方のために少しでもご紹介したいので、かいつまんで、ご紹介させて頂きます。

生活の正しき創造は、正しき人生と人間の観方から始まらなければならないのである。然したんなる「観」だけでは生活のすわり方がきまった丈であって、真の生活の創造は「行動」によって行われなければならないのである。如何に行動するかが問題である。『生活と人間の再建』谷口雅春先生著

私達は神の子であり、神の最高の自己実現であります。神様の喜びの表現としての私達には既に神様の6つの御徳(無限の智慧・愛・生命・供給・歓び・調和)が供わっています。その御徳をあらわすことが、私達の喜びであり生きる目的でもあります。

女性として生まれてきた私達は、天分である 愛と美と平和と調和と優しさを拡大して生きることが道でもあります。私達が、愛と優しさに生きた時、調和と平和が持ちきたらされます。

日時計主義の生き方(実相独在の信仰と唯心所現の真理をあらわした生活)

現象的には、まだ光明があらわれていなくても実相を善一元の世界だけを認め、コトバに表現していくことで、何気なく思っている心の癖を意識的に変えていくことが出来ます。現在意識で良き言葉を表現し潜在意識に入れていくことで運命が変わります。マイナスのものをプラスに変えていく事が出来ます。日時計日記をつけるということは、書くという行いが全神経を集中させるので潜在意識に強力な働きかけをします。それぞれの心の中に毎日、何を思っているかが、とても大切です。

生長の家の運動は、神の無限の生かす力ー知恵と愛と生命を我がうちに観じ、すべての人々の中に観じ、すべての真実存在の中に観じるために、魂の喜びを拡げていく運動です

「類を持って集る」という親和の法則に基づいて心の中を大切にしていきたいと思いました

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1月ヤングミセスの集い

今頃、1月の報告になってしまいました。昨日は素晴らしい青年会教区大会でした。なんだか、やっとブログに向う気持ちになれ、順追って書きたかった内容を更新していきたいと思います。

1月のヤングミセスの報告ですが、久しぶりに我が家で開催しました。

Eさんのご好意に甘えて会場を利用させて頂いてましたが、彼女も会場リーダーとなりましたので、月に2回、皆さんの接待に追われるのは非常に申し訳なくなったことが正直な理由です。

今月はご参加下さったお子様のお世話を別室でしていたため講話は聞けませんでしたので開催しての感想とお昼のメニューだけにさせていただきます。

この日、私が一番感動した事は、副対策部長のYさんが我が家まで冷たい雨が降る中、自転車でご参加下さったことでした。彼女の地球環境に対する愛の素晴らしさは只者ではないと思いました。帰宅後Yさんから「降りしきる雨があまりにも冷たく途中何度も断念しようかと考えました。でも、がんばって行きました」そして、私の集いの素晴らしさの賛嘆の言葉を盛り沢山にメールを頂きました。彼女のような愛深い方に支えられている事に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

集いのメニューですが、今回は実家の父からたっぷりの新鮮な手作り野菜を頂きましたので盛りだくさんとなりました。

サーモンの押し寿司・サラダ菜とシーチキンの手巻き・しその葉と梅肉の手巻き・大根と天婦羅をあごだしでおでん風に炊いた煮物・お吸い物でした。

とってもおしゃれで簡単に出来てしまうサーモンの押し寿司のレシピをご紹介致します

Hi350526 材料)サーモンのお刺身・大葉・寿司飯

1、四角いお弁当箱にラップを敷く

2、サーモンのお刺身を敷き詰める→その上に大葉を敷き詰める→その上に寿司飯を載せる

3、最後にラップを載せて上からぎゅっぎゅっと押す。そして、ひっくり返したら適当な大きさに切り分ける

※くれぐれも寿司飯が冷めてから調理してくださいね。せっかくのお刺身が煮えてしまいますので!

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2007年12月20日 (木)

12月ヤングミセスの集い

Hi350557 今月のテーマは聖経の功徳でした。

講師の先生は『人生を支配する先祖供養』をテキストに使われ、聖経甘露の法雨の由来から教えて下さいました。そして、ご自身の体験を話して下さいました。

先生は数年前にご自分が心臓病になり「ペースメーカーをつけないといけません」といわれた時、毎日一日中聖経を読まれたそうです。数日すると感謝の思いに満ち溢れ、周りの全ての人・物・事に対して有難くて有難くて涙が溢れて仕方なくなったそうです。そして、次の受診日だった1週間後には心臓病が治っていたそうです。聖経は持っていてもご加護がありますが、素晴らしい言葉の書かれたこのお経を読まれると、真理の言葉の力によって自分自身の心境が変わりますから、もっと素晴らしいことになります。また、ご仏前で、ただただ、尊敬と感謝の念をもってご先祖様に聖経をあげると更に素晴らしいと御指導下さいました。本当に有難いご講話でした。

昼食は・・・・野菜(じゃがいも・人参・玉ねぎ・とうがん)の入ったカレーでした。

集いの前日、私が手の指をけがしてしまいました。「傷が早く治るために水仕事はやめておきなさい」と優しい主人が言ってくれ、率先して夕食の食器を片付けてくれ、長男が部屋の掃除、長女が食事の準備をしてくれ、次男がお米を洗ってくれました。そのため、集いのカレーも長女が学校へ行く前に登校時間ぎりぎりまでかかって作っていってくれました。

家族の思いやりがあたたかく心にしみた集いの開催でした。ありがとうございます。

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2007年11月29日 (木)

11月ヤングミセスの集い

テーマ 子供は神様のメッセージ~大丈夫!神の子は神さまが育てます

まず、近況報告をしましたが、その報告の中で感動させられたことがありますのでご紹介したいと思います。

彼女はお母さまと二人三脚でご商売をされてます。第2子を産んで直ぐにお母様が体調を壊され、これから先のことを考えると目の前が真っ暗になっていて『幸福の生活365章』を開いて読まれたそうです。その一説に「全てを神様に任せなさい」と書いてあり、その言葉がストンと自分の中に入り、「神様にお任せしよう」という気持ちになり眠りについたのだそうです。その時、夢に出てきた方が次の日に尋ねてこられ、お母さまの様子をお話すると良いお薬を紹介下さり、それを飲ませてから、みるみるうちに快復され直ぐに退院された。ということでした。お母様が快復された喜びと体験の素晴らしさに感動でした。

今月の講師は青年会事務局長でした。事務局長のお話は、時が立つのを忘れさせるほどにおもしろく、内容に引き込まれ、噛み砕いて真理をお話して下さる為、学がある人もない人も平等にわかりやすく聞けると、参加者の皆さん大絶賛でした。

テキスト 『生命の教育』 谷口雅春先生著

神性一元の人生観、世界観に徹する

すべての子供に神性・仏性・無限の可能性の内在することを信じること

実相を観ずる「観の教育」

子供の生長、発達に応じ、内部生命の発言に相応する教育を行なう

生命の教育は愛の教育

大和の理念、日本の使命達成のための教育を行なう

人間の模倣性から、親の姿勢次第で子供は変わる。それは、形を良くする以上に心を良くするように心掛けなければならない。(人間は言葉で出来ている。言葉で良くなっていく。心をよくするには3日空けずに良書を読むことが大切である『一日一善』安岡正篤著より)

神様が生かして下さっている、大安心の教育。母親の心がとても大切で、どこまでも子供の無限の可能性を百パーセント信じることが大切。

母親である自分自身が生長の家の「唯神実相哲学」を学び、魂の底で感じとっていくことは子供にとって最高の教育に繋がっていく事を改めて確認しました。

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真理の灯台が燈る

Hi350499 Hi350498 今月は喜びの連続でした。

ご近所のEさんがヤングミセスの会場リーダーになられ19日に発会されました。Eさんの集いは9時半から開催する輪読会です。ちょっと時間は早いのですが、ご近所で11時半からパートに行かれる参加者の一人のご都合に合わせて少しでも真理を学んでいただけるように工夫したためです。また、同じ町内に7人の参加対象者がいらっしゃるため早い時間帯でも大丈夫だろうと決定しました。お昼は会場リーダーさんの負担を軽くするために各自、軽食持参としました。当日は9人の参加者とともに普及誌の輪読会が行われ内容に対する活発な質問もたくさん出て大変盛り上がりました。谷口雅春先生の神想観のCDを購入され1ヶ月近く毎日、暇さえあればCDをかけて、お祈りを覚えたEさんのお祈りはとても初々しく素晴らしいお祈りでした。

そのEさん発会の喜びに続いて、今度は参加者のお一人でもありEさんをご紹介して下さった方でもある町内会長さんの奥様(白鳩会会員)からのご連絡で30日に自宅で誌友会を開催することになったの!!という知らせを受けました。歩いて10分ぐらいの距離の町内に拠点が3会場あるという幸せ!!ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

明日は、その誌友会の日、とっても楽しみです。今、ご参加頂いているご近所さん達も毎月3回は気軽に真理のお勉強に参加出来ます。なんて、有難いんだろう・・・

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ヤングミセス一日見真会

Hi350510 Hi350511 Hi350516明るい家庭は~ご先祖様への感謝から~ というテーマで11月24日に見真会を開催しました。

なかなか行が出来ない!!というヤングミセス世代・・・でも、繁栄の根幹、先祖供養です。

繁栄のために必要な祈りは、祖先に対し、また父母に対して感謝のコトバを唱えること、又は感謝を念ずること、また現実に言葉に出して「お父さん、お母さん、ありがとうございます」と本当に感謝することである。祖先はあなたの「生命の根」であり、父母はあなたの゛生命の幹"であるから、根を培わねば、その植物は伸びないのであり、幹を無視して、枝葉(自分、子孫)ばかり栄えることはないのである。『人生の秘訣365章』谷口雅春先生著

当日は午前中・ご講話、午後から家庭で供養する方法での先祖供養の実修・質疑応答・座談会・リーダー紹介が行われました。福岡教区地方講師副会長先生にはご先祖様への感謝と真心でご供養することの大切さ・供養する上での具体的な実践例など愛深く、優しく一日通してご指導頂きました。小さな子供を連れての行事参加となる私達にとって有難い一日となりました。

私は書籍の係りをしましたが会場の一番後ろから、リーダーさんが立派にそれぞれの役割をこなされるお姿に感動させられ、また、行事にご参加下さった皆さんのお姿に感動させられ、更に、神々しい神の子さん達を抱かせて頂けて・・・尊い皆さんに胸がいっぱいでした。

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2007年11月 1日 (木)

10月ヤングミセスの集い

Hi350496 10月30日はヤングミセスの集いでした。

参加者は11名と最近ますます増えてきて、ここ数ヶ月ご近所のEさん宅をお借りして開催してます。感謝感謝です。

そして、Eさんもとうとうヤングミセスの会場を11月から発会して下さることとなりました。ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

今月のテーマは「夫婦調和 感謝」  テキストは『新しいページ』『生命の實相』29巻

講師の先生は適当な資料を沢山ご準備下さり、それを皆さんと一緒に輪読し、パワフルな講師の先生の愛に生きた人生体験を聞かせて頂き、何があっても全てが必要な経験であり、より素晴らしくなっていくことを実感させられました。また、先生の講話の中で「人生は感動する事が大切」と参加者全員に感動日記をプレゼントして下さいました。

昼食は皆さんが前もってご連絡下さり、栗ご飯、散らし寿司、お味噌汁、かぶのお漬物、焼きプリンを持ち寄って下さいましたので、私はサツマイモと人参のかき揚げといりこのかき揚げを持っていきました。なんだか贅沢なランチとなりました。

早速、感動日記を書いてみようと思うと・・・

たくさん、ありますね。日時計日記と同じで、見過ごしてしまっている感動が・・・人生は感動の連続なのかもしれませんね。

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9月ヤングミセスの集い

9月27日はヤングミセスの集いでした。今更・・・・なんだけど、やっとブログを書ける時間が取れました。

その日は、参加者の一人の方が偶然にもお誕生日だったので集いと別のサプライズを他の参加者の方々とわくわく楽しみに準備しました。参加者は10名で、皆さんの愛の一杯詰まった集いとなりました。

テーマは環境と平和 肉食でした。

テキスト『足元から平和を』

参加者の方の中には、肉食をする事が環境問題に繋がっている事を知らない方もいらっしゃり興味深くお話を聞かれてました。

環境・資源・平和の問題

「すべての人間は、ある程度共通の運命を担っている」と言えるでしょう。だから今、イラクで多くの人が死んでいますが、そういう人たちに対しても、私たちは心を振り向けないといけない。また、イラクの問題だけでなく、アフリカの貧困の問題に対しても同じことが言えます。つまり、人間はみな神の子であって、尊い使命をもって生まれてきているのだから、できるだけ犠牲のない世界を実現することが神の御心にかなっている。神は一箇所に固まって存在するのではなく「遍在」し給うのですから、私たちがその神の御心に働きかけることで、遠くの世界の出来事にも影響を与えることができる。つまり、神の御心に従った生き方を日常の中で実践することが、すなわち「環境」「資源」「平和」の三つの問題を解決することにつながるのです。

どういう製品やサービスの購入が地球環境にとって、世界平和にとって、また資源問題にとって「より善」であるのか。どういう商品が、自然資本のコストも含めた正確な値段を表しているかということを考えて生活していく事の重要性を再認識させられる集いとなりました。         ありがとうございます

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魂から感動の講習会

10月28日は待ちに待った福岡教区の講習会でした。

生長の家副総裁 谷口雅宣先生 と 白鳩会副総裁 谷口純子先生に直接御指導頂いた感動と喜びの日でした。

両先生がご入場されただけで感動の涙が込み上げてきました。

あたたかく 愛深い お姿を拝見させて頂くだけで清められる思いでした。

私が一番感動したのは、谷口雅宣先生ご指導による「世界平和の祈り」でした。

お祈りが素晴らしくて 素晴らしくて 素晴らしくて・・・・・・

何処までも何処までも響き渡る感じが満ち満ちていて・・・・・

お祈りの間中、光り輝く私の中のイメージが何処何処までも無限に拡がって・・・・・

その素晴らしさや感動は今も残ってます。

本当に本当に有難い有難いご講習会でした。

さぁ、これから、また2年後を目標にして「何処まで神の愛を生きていけるか!」

今日、11月1日に私の心は決意新たにスタートしました。

ああ、嬉しい!  楽しい! 有難い! 人生歓びばかり! ああ、嬉しい~

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2007年8月31日 (金)

8月ヤングミセスの集い

24日にヤングミセスの集いを開催しました。夏休みということで子供の人数も多くなるため、ご近所のEさんの家で開かせて頂きました。

大人8人子供12人がEさん宅の1室に納まり、親子共に快適に充実した時間を過ごす事が出来ました。当日、とても暑かったこともあり、Eさんは参加者お一人お一人に冷たいお絞りを用意して下さってました。参加者お一人お一人のことを大切に想い、行き届く事の出来るEさんの愛深いお心遣いに感動し感謝の気持ちいっぱいでした。

テーマは日時計主義の生き方~明るい人生は明るいコトバから~でした。

お話は心の大切さ、コトバの大切さのお話が中心でした。夕方になるまで、お話は尽きず参加者の皆さんと楽しく語り合いました。集いの報告をブログに書くために、テキストとして使われた『生命の實相7巻』を開き、講師が話された箇所を探していましたが残念な事にわかりませんでした。今、読んでいて、はっとさせられた箇所がありましたのでご紹介致します。

「。生命」は互いに愛をあらわし互いの生存と生長とをたすけあうためにその能力に応じ、長所に応じて、互いに奉仕し合っているのが本当のすがたであるのだ。この生命の実相を見よ。実相を見て仮の相にとらわれるな。勉強して伸びたいと思っている者の邪魔をするな。これが働く青少年の上に立つ者の愛の道であるのだ。 諸君よ、他の伸びるのを見て喜べ、他の楽しんでいるのを見て喜べ、他の時間を夢ゆめ雑談で犠牲にするな。しかし、仕掛けられた雑談には愛をあらわすためにこれに応ぜよ。かくのごとくする時はたんに「知識」や「能力」においてのみならず、「愛」においても生長することができるのである。真に生長する者の生活はかくのごとく知識にかたよらず、能力にかたよらず、愛にかたよらない「生長の生活」でなければならないのである。そのためには諸君は朝の時間を完全に利用して、「与える時間」のたくわえをして置かなくてはならぬ

朝の時間を完全に利用出来ているか?もう一度、自分の生活を見直してみようと思いました。

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2007年8月30日 (木)

福岡ヤング環境問題学習会ご報告

7月7日の学習会のご報告です。当日は大人21名、子供21名が集り充実した時間を過ごす事が出来ました。乳児を抱かかえながらにこにことした笑顔で受講されていた皆さんの素敵な笑顔、遠方からお子様連れで参加して下さった方など、ご参加下さった皆様お一人お一人のお顔が思い浮かびます。ありがとうございました。

学習発表の時間には皆さんお一人お一人が環境問題について学んだ事、実践している事などを発表して下さり、どの地区も素晴らしい内容でとても勉強になりました。私が特に感動したのは、副対策部長のWさんご自身が「妊娠中に胎児の検査を進められた時に、谷口雅宣先生のご著書『今こそ自然から学ぼう』を読んでいたお陰でその検査についての知識があったので断る事が出来た」という体験でした。例え、肉体が不完全であったとしても自分達を親として選び、この現象界に魂の向上のために、あえて、その肉体を選び、様々な人生勉強をするために生まれてこようとしている、その子のいのちを感じながら、子供迎えることが出来、育てさせて頂けるということは本当にありがたいことだなぁと思いました。彼女のお腹に宿るお子さんは本当に幸せなお子さんの一人だなぁと思い感動しました。

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2007年6月22日 (金)

福岡ヤング環境問題学習会

7月7日10時半からコミセン和白第一会議室で「家庭からはじまるエコ生活」と題して環境問題について学び、具体的に私達主婦の立場で何が出来るのかを学べる一日にしたいと只今、準備中です。

プログラムの内容として、午前中に、このまま地球温暖化がすすんだら、どうなってしまうのか?という現況を映像で見ます。その後、ご講話があり、昼食は、ごみ問題のことも含め持参して頂き召し上がって頂きます。その後、手作り紙芝居「はちどりのひとしずく」、学習発表会、座談会という運びとなっております。学習発表会の内容を少しご紹介致します。

「市場の7パーセントの人が取り組めば 企業が変わり 安全な商品が増え きれいな地球を子供達に残せる」という考えに基づき「きれいな水と地球を未来の子供達のために」というテーマで、酢・重曹・塩・ピリカレなどを使った生活スタイルのご提案を、わかりやすく今すぐ誰もが取り組めるように、冊子にしてプレゼント予定。

肉食は何故いけないのか?その問題点発表後、ノーミートレシピ集のプレゼント。

自然との一体感を深める祈りを忙しい日常の合間でも思い出し、祈る事が出来るように、ちょっと部屋のどこかに飾れるような、短い祈りのカードを数種類ご準備して、お好みの祈りの言葉をプレゼント。

「今、何故、環境問題に取り組む事が重要なのか?」谷口雅宣先生がご指導下さっていることのご紹介。

生長の家で取り組んでいるマイバック・マイお箸・エコ容器・原子力発電の問題と合わせて太陽光発電やハイブリット車など自然エネルギーを利用する事の重要性・炭素ゼロ運動・世界平和と環境問題のご紹介をし、その他、主婦の立場でCO2削減のために何が実践できるのか、具体策をご紹介する予定です。

只今、準備のため活発な意見交換が交わされておりますが・・・めちゃめちゃ楽しいです。

自分ひとりで環境の事を学びたいと思って、環境の事を書かれている本を読んでみましたが、その時は難しすぎて全然、頭に入ってこなくて挫折してしまいました。でも、皆と一緒だとすらすらといきますね。仲間がいるっていいですね。楽しいエコ生活をして喜んでいる人もたくさんいます。そんな人は案外、経済的にも誰もが取り組めるような物を良く知っていて楽しい生活ぶりを話してくれます。環境のことをたくさん勉強している人は私達の知らないことをたくさん教えてくれて、それに伴い、今、地球上では、未来の地球のために動いている団体が沢山あることも伝えてくれます。そんな中で活発な意見交換のもとに準備された発表会です。それぞれの力が一つとなって素晴らしい時間となること間違いなしです。

最後に昨年の普及誌「理想世界」10月号で谷口純子先生が書かれてましたご文章をご紹介させて頂きます。

人類は今まで様々な危機に直面してきたが、それでもこうして生き延びて、現在の繁栄した世界がある。だから、環境問題をそんなに大声で叫ばなくても「なんとかなる」と考える人もいるようだ。が、それは表面的な見方ではないだろうか。様々な問題は、危機感をもった少人数の警告によって、大勢の人々の行動が変わり、解決へと導かれていったのだと私は思う。 

 若い人の中には、今は目の前の「仕事」「恋人」「将来」のことが自分にとって切実な問題であり、地球環境問題を考えるのは余裕ができてから、と感じる人もいるだろう。また、問題の重要さは分かっていても、自分の能力をはるかに超えているから、個人では何もできないと思う人がいるかもしれない。しかし、そんなにおおげさに構えなくてもいいと思う。また、「自分はよいことをしている」と得意になる必要もない。実際私は、マイバックとお箸を「ゲーム感覚」で楽しんで持ち歩いている。そして、例えばレストランで隣のテーブルに座った人が、私が持参の箸箱からお箸を出して食事をするのを見て、「自分もやってみようかな」と思ってくれれば、それだけでとてもうれしい。「一膳分の材木が節約された」と考えれば、寂しい気持ちになるかもしれない。しかし、「一人の心が動いた」と考えれば、大きな希望が持てると思う。一人の人間ができることは小さくても、人の心は通じ合い、善は善を誘うものだ。それが積み重なっていけば、やがては大きな力になる。そう考えると、私には勇気が湧いてくるのである。

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2007年5月 5日 (土)

素晴らしかった全国大会!

5月3日生長の家青年会全国大会に日帰りで参加してきました。毎年の事ながら朝5時前から主人が高速バス乗り場まで送ってくれます。帰りは12時前の帰宅ですが、私を迎えに来てくれます。参加させて頂けるだけでも、ありがたいのに送迎もしてくれて・・・私が夕飯を食べたかどうか心配しておにぎりを2個用意してくれてました。私は本当に幸せ者だなぁと思います。今年はヤングミセスからはOさんと2人での参加でした。行きがけの飛行機での会話の中でOさんが「引越しの真っ最中で片付け物も溜まっている状態で出かけるにもかかわらず「気をつけて行っといで」と自分を送り出してくれた主人のことを改めて優しい主人だなぁと思いました」と幸せ一杯に語られました。その話を聞いて、私も数年前の全国大会で主人が私にかけてくれた優しい言葉を思い出しました。その時、主人は、朝から小さな子供達3人を見ていてくれたのですが、夕方から長女が熱を出してしまったようでした。1人で朝から夜まで子供達の世話をするだけでも大変だったことと思います。それなのに、帰ってきた私に「あんたも東京まで行って疲れただろう、早くお風呂に入って寝なさい」と・・・・私は主人の愛深い言葉にとても感動させられたのでした。行きがけはお互いの主人の賛嘆に会話が弾みました。

全国大会では、谷口雅宣先生が手作りの電脳紙芝居『青くんと緑くん』を使ってストーリーを楽しく読み聞かせして下さいました。内容は深いものがありましたが、私達に、とてもわかりやすくご指導して下さっている愛に優しさに感動させられました。そして、私達一人一人の力がとても重要なんだ、ということを再確認しました。また、沢山の頑張っている青年の方々のお姿に感動し、この武道館にお集まりの皆さんがとても尊くまぶしく感じました。そして、今、この場所に私も一緒にいられることに、あーあ嬉しい!あーあ嬉しい!という思いが、ふつふつと湧き上り、喜び一杯の一日でした。「想いは実現する」「日時計日記を活用しながら、日々、三正行が出来ているのか確認すること、一日のスケジュールをたて、時間を上手く使い、やらなければいけないことと、やりたいことを、こなしていける工夫をする」という谷口純子先生のお言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思いました。今年も参加出来てよかったです。

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2007年4月18日 (水)

春の親子練成会 1

私は3月31日から4月1日にかけて次男と2人で親子練成会に行きました。たくさんの良き出会いがあり、素晴らしい講話があり、感動がありました。次男は全く親要らずで、ずっと帰りたくないぐらい楽しかったと・・・2日目で帰らせるのが大変なほどでした。新学期の始まる前に親子で神域に行けました事は本当に有難いことでした。主人をはじめご先祖様に深く感謝致します。初日のご講話は大和教化部長先生の生長の家の教育論でした。「子供は抱きかかえて育てなさい」というコトバが強く印象に残りました。多くの母親は子供のことをあまりに取り越し苦労するために、かえって子供に悪思念を放送して子供の健康や運命を害している。ある母親は一瞬でも自分の眼の前にいないと心配でたまらないのである。彼は自分の想像の中で、躓いて転んでいる自分の子供の姿を思い浮かべる。自動車にひかれて死にかかっている自分の子供の姿を思い浮かべる。世の母親よ、なぜあなたはこの反対をしてはいけないのか。こんな取り越し苦労が起こるのは、子供を神の子だと思わないで人間の子だと思うからである。神の子は神が育て、人間の子は人間が育てる。人間の子だと思うものは終世、取り越し苦労をして育てねばならぬ。子供を神の子だと思うものは、子供を尊敬してできるだけその世話をさせてはいただくが、神がまもってい給うと信ずるがゆえに取り越し苦労は必要ないのである。人間力で子供を生かしうると思うなら終日終夜起きて子供の番をしておれ。それはできなかろう。できない間に子供を生かしているのは神の力である(神示)『生命の實相14巻』より この神示が中心となることが大切で14巻を何回も読んで子育てする大切さを御指導頂きました。

神が育てる(人間力ではない!何かあっても「神が育てる」と自分でコトバの力をつかって確信する)

育児(4歳まではしっかり抱きかかえて育てる)

子育て(類は類をもって集まるという親和の法則を親が認識し、お母さんが、この世の中は全てうまくいく!うちの家族は守られているんだ!という安心感をもっている事が大切)(厳しさも大切)

ご加護育(聖経を読んだり甘露の法雨を子供にもたせる)

そして、学んだ時がチャンスの時、手遅れはない。今が最高のチャンス!という大安心をさせて頂きました。

練成から帰った後、3人姉弟の真ん中でしっかり者で我慢強い長男のことを抱っこしたくてたまらなくなりました。朝、2人の兄弟が寝ている間、今しかないと、長男に「抱っこさせて」と大きくなった長男を抱きかかえ、乳児期の分、幼児期の分、あの時抱っこできなかった分、この時甘えさせてあげれなかった分、一緒に寝てあげれなかったときの分と過去を振り返りながら涙ながらにずっと抱っこしてました。どのくらい抱っこしていたかわかりませんが「抱っこさせてくれてありがとう」って笑いました。長男はなんだか照れ笑いしてました。抱っこできてよかったなぁ、また、こんな時間をどの子にも持てたらいいなぁと思いました。

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2007年4月17日 (火)

ヤングミセスの集い 2

今月のテーマはありがとうからからはじまる、調和の人間関係~求める心から与える心へ~ 

講師の先生が『女性の幸福365章』谷口雅春先生著を使って御指導下さいました。先生の選んで読んでくださった箇所が今の私にピッタリのものばかりで心にしみました。ご文章を少し紹介させて頂きます。

愛の花咲くとき

愛は顔にあらわれて和顔となり

言葉にあらわれて愛語讃嘆となる

顔にあらわれず 言葉にあらわれない愛は

恰も咲かぬ花の如きものである

花咲かぬ花樹は引き抜かれて捨てられる如く

言葉や表情にあらわされない愛は

人からみとめられないで誤解されて捨て去られる

本当の愛は肉眼で相手を見ないで 魂で相手を見る

肉眼で見て愛する愛は

相手の美が凋落するとともに衰退するが

魂で見て愛する愛は

肉体の美が衰えても衰退することがない

ただ愛のために純粋に

太陽はただ照っている。ただ照ることによって萬物は美しく輝く。太陽は何の報酬をも求めない。賞讃をも利益をももとめない。栄誉を求めない。ただ照っているだけである。萬物はそれによって温められ、生気を得る。ああ「ただ與えること」の尊きかな。われ太陽の如くならんかな。愛は金銭によって買うことは出来ない。ただ自分を與えることのみによって得られる。愛に理屈はない。愛は取引ではない。理非を超え、損得を超えてただ愛するのが本当の愛である。愛に計算が加わるとき其の愛はよごれる。

利益のために愛せず、ただ純粋に愛のために愛する。わが幸福のために愛せず、ただ相手の幸福のために愛する。ただ相手の幸福のために愛せず、ただ相手の仏性神性の開顕せられんがために愛する。これを廻向心と謂い、菩提心と言う。

愛は゛好き゛ではない

自分の嗜好にかなわないことでも、他の人の幸福になる事なら何でもしてあげるがよい。それが「愛」というものである。「愛」は「好き」ではないのである。太陽の如く自己が「無」になり、萬物に差別なく温かい光を與えるものにならなければならない。自己について思い煩うな。他の人を如何にして幸福にしてあげようかと思い煩え。それが自己を幸福にする唯一の最高の道である。

朝が幸福への出発

幸福は外から與えられるのではなく、内から自分が創造するのである。先づ朝の食事を楽しくすることから一家の幸福も、家族全体の健康も、会社に出勤してからの業務成績の向上も得られるのである。朝の家庭生活があらゆる繁栄と幸福との基となるのである。

自分の人生を輝くような楽しいものにならしめるのも、濁った空気のような味気ないものにするのも、自分の心が自分の「人生」を鼓舞するかどうかにかかっているのである。では、自分の人生を如何にせば輝くような楽しいものになるよう「鼓舞」することができるだろうか。朝、目覚めたとき、神に次のように祈るがよいのである。「神様、寝ている間も安全に健康にお守り下さいましてありがとうございます。また、今日のように素晴らしい朝の目覚めを與え給うたことを感謝します。今日一日神様の善き智慧にみちびかれて幸福と健康と繁栄の生活を送らせて頂きますように」こう祈ってから静かに神の智慧が流れ入りつつあることを数分間、心のうちで凝視するのである。

今日は、とても有難い一日でした。先生からも参加者の皆さんからも愛の言葉をたくさん頂きました。ヤングミセスの集いそして仲間に感謝です。ありがとうございます。

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4月ヤングミセスの集い 1

Hi350101 Hi350100 母親というものは

母親というものは

無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれることを

心の底から願います

どんな高価な贈り物より

我が子の優しいひと言で

十分過ぎる程幸せになれる

母親というものは

実に本当に無欲なものです

だから

母親を泣かすのは

この世で一番いけないことなのです                詩・葉 祥明

今日の集いの中で講師の先生がご紹介下さった詩です。とっても、感動しました。

写真のお花は主人の両親から頂きました。お庭で咲いていた蘭の花が一番美しい時に「部屋に飾りなさい」とおしげもなく私達に下さりました。そして、この料理は今日のヤングのお昼のメニューです。食材は全て実家の両親から頂きました。母の手作りのふきの煮物と母のお姉さまからの筍の頂きものと父の畑友達から頂いたスナックえんどう豆。旬のお野菜たっぷりでした。生長の家の新刊がでれば私の分まで買って届けてくれる母。私が帰れば畑のお野菜をたっぷり用意してくれる父。私達をいつまでもいつまでも愛してくれる4人の両親の愛には感謝の気持ちで一杯になります。そして、父と母のためにも、もっともっと幸せな日々を喜びいっぱいの日々を過ごせる自分達でありたいと思います。また、我が子にはたくさんの喜びを与えられてばかりだなぁと・・・昨日は雨が降りました。次男と一緒に長男と長女をそろばん塾に送った後、家に着いた途端にすごいどしゃ降りになりました。「よかったねぇ、Tちゃんがいい子だから雨さんが濡れないように待ってくれてたんだねぇ」と私が言うと「いいや、ママが素晴らしいから雨さんが待っていてくれたんだよ。雨さんありがとう」とお空に向って叫んでました。また、ザァザァと降る雨がアスファルトの上で跳ねる雨粒を見ながら「うわぁ、きれい!」と歓声をあげました。何がきれいなんだろうと私は思いましたが「バッタがたくさん跳ねてるみたい」と・・・なんて素敵な感性で世の中を見ているのだろう・・・と感動させられました。そして、この感性を大切にしていきたいと思いました。ありがとうございます。

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2007年2月22日 (木)

2月ヤングミセスの集い

今日はヤングミセスの集いでした。19.20日と2日に亘り教化部でヤングミセスの会議が開催されました。その中で決めた事の一つですが、自分のヤングミセス開催のお誘いを全リーダーさんへお知らせすることにしました。早速、遠方のリーダーさんへもメールを入れました。すると、盛会を祈ってます。などの激励や祝福のコトバを頂き、みなさんからの愛念を背中に感じ、何時もにまして嬉しい気持ちでヤングミセスの集いを開催する事が出来ました。綺麗にお掃除をして聖経をあげ、昼食とティータイム用のお菓子作りをして皆さんをお迎えしました。今回は10月28日にひかえたご講習会の話題で盛り上がりました。講師の先生が昭和63年1月栃木教区にいた頃に実践されたことを伺い感動させられました。その内容はカレンダーの裏にご講習会にお誘いしたい人の名前を書いて日々、祝福のお祈りをされ参加確認できた方には丸印をつけていかれ、その方々80人全員が参加されたとのことでそのカレンダーを見せて頂きました。当時、先生は普及誌を300部愛行され、更に教化部からもらって500部の愛行を行事のお知らせチラシと一緒に配られていらっしゃったとのことでした。この教えを信じきっているからお伝えしたいという熱意と信念で実行されたとのことでした。人に伝えたければ自分が明るくなる事・喜ぶこと・いつもルンルンが伝道の秘訣。と教えていただきました。先生の口癖が嬉しい、嬉しい、楽しい、楽しい、有難い、有難いという素晴らしさにも感動でした。集いの間中、何度、コトバに出されたかわかりません。生長の家の本は素晴らしくって読み出したら、やめられないとまらない!かっぱえびせん♪みたいにね!という先生の言葉に大爆笑で「そうそう」とみんなも頷きました。終始、笑いの絶えない楽しいヤングミセスでした。最後にもう一つ、無限供給について・・・出したら増えるというのは多くの人のお役に立つお金(聖使命など)を出させていただく事によって自分自身も豊かな心になり必要な時には与えられる!とのことでした。先日の白鳩会の教区大会でも聖使命は神様とのつながり!世界中の人の幸福のため神様の慈悲の働き、愛の働きのお役に立たせて頂きたいという働きです。皆さん、大好きな人とは繋がっていたいでしょう。それと同じですよ。とご指導がありました。私も数限りなく無限の供給を神様から頂いている幸せ者の一人です。いつも、神様ってすごいなぁって思います。

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白鳩会教区大会

2月18日は生長の家白鳩会教区大会でした。私は母に誘われて参加させて頂きました。私が一番感動したのはビデオ上映(未来のいのちの為に)でした。その時に生長の家が取り組んでいるマイバック・マイお箸の実践の呼びかけをされておられ、当日もお昼のお弁当の際にお返しした大量な割り箸を参加者の皆さんに見せておられました。私は実践されている方々がとても多い事を見させて頂けて大変、嬉しくなりました。これは、初参加者の方やまだ実践されていない方々へ大きな呼びかけになった事と思いました。さすが白鳩会!と思いました。また、私達よりも年上の白鳩会の皆様が生き生きとはつらつと青年のように輝かれ立ち働かれているお姿にただただ有難く感動させられました。愛に生きる女性というのは、年を重ねると共に輝きを増していかれ、いつまでもお若く美しいなぁと思いました。ご講話もお2人の先生から御指導頂き楽しく学ばさせて頂きました。一番心に残ったのは、「不幸はない」「悪はない」と生長の家でいうのは、不幸や悪がなくなることではなく、不幸や悪に心がひっかからなくなることでもなく、現実の不幸や悪を絶滅することなしにそんな単なる観念の遊戯で不幸や悪をみとめないというような、そんな浅はかな思想ではない。生長の家は因縁を超越する。罪にひっかからない。ただ円満完全の真に「病い」なき世界、「不幸」なき世界、「悪」なき世界を創造するのである。実相世界を教えてくれるのが生長の家である。その実相世界がわかりたければ聖典を拝読したり神想観をしなさい。自分の心を特に潜在意識を良いもので一杯にしなさい。心の中を「私は神の子だ」というゆるぎない信念にしてしまえば心が神の子になっているので神様の心により近づいて神の子らしくなってくる。信じて実行する事が大切。朗らかに笑って生きよ。日時計主義の生活をすることが幸せにつながるので、まだ日時計日記をつけられていない方もつけた日からが光明元旦ですので、ぜひ、実行して下さい。という内容でした。お誘いしてくださった母に孫の子守りを一手に引き受けてくれた父にそして参加させてくれた主人に心から感謝致します。ありがとうございます

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2007年2月 6日 (火)

教区大会 講話

どの人にも解決する力がある 解決には時間的なものがある あなたに出てきた問題はあなただから解決できる問題と向き合うことが大切 !  問題には必ず答えがある。自分のとりまく環境は自分の心の中にある(心のあらわれ)  その問題は真理(愛)の方程式を組み込めば必ずとける。原因結果の法則と親和の法則。  生長の家の信仰は「善一元の神への信仰」現象にどんなことがあっても、もっとよくなる!必ずよくなる!ますますよくなる!とコトバで認めて表現していこう!明るい心で明るいものを見て明るい言葉で引き出す。朗らかに笑って生きよ!という日時計主義の生活である。日時計日記を書きながら自分の心に残しながら実践していこう。  「人間は神の子である」=自性円満(そのままで神の子)=実相(ほんとうの姿)私達が自分自身をどうみているか?自分がどんなに素晴らしい存在か?ということを自覚し神(愛)が表現される時そこに歓びがある。神様が現れたときは、自分が好きになった時、自分の事を喜んでいる時。愛の出し方には物施(物をさしあげたり、環境保全に取り組んだりなど)と法施(真理をお伝えする)がある。私達一人一人が変わる事で世界が変わる。という内容でした。参加出来なかった方に「講話の内容をブログでお伝えするね」と言ったものの書きながら聞いたお話の感動が半分以上も伝わらないもどかしさと私の力量不足を感じます。先生方の体験のお話なども大変素晴らしかったです。来年は一緒に感動し共感しあえる事を祈って・・・

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青年会 教区大会2日後

「解決できない問題はないーもっとあったかい世界があるー」というテーマのもと2月4日青年会教区大会が開催されました。たくさんの青年の皆様と共に講師の先生方の素晴らしいご講話をお聞きし、素晴らしい体験談に感動し楽しく充実した時間を過ごしました。たくさんの方からお声もかけて頂き、お会い出来た事か゛嬉しく、精一杯の笑顔で手を振って喜び合いました。先程、手を振る程度で少しのお話も出来なかった方に電話を入れたところ「手を振るだけでも心は通じ合えてるからいいよね」と言われました。彼女の言葉が、また嬉しくなりました。教区大会から帰宅してパソコンを開くと、一緒に参加した方やヤングのリーダさんから感動メールが入ってました。「講師の先生のお話がとてもわかりやすくておもしろかった」「私も両親に感謝できるようにがんばります」「行って良かったです」「体験談を聞いてパワーをもらいました」「私に出来る事はなんだろうってずっと考えてます」など、それぞれに参加した喜びや感動や抱負を語られてました。私もそれを見て嬉しく喜びが大きくなりました。何の行事もそうですが大会までの取り組みの中での感動、当日の感動、終了後の感動がそれぞれ味わい深くそれぞれの中に喜びがあり楽しくってたまりません。

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2007年1月28日 (日)

1月ヤングミセスの集い

私のヤングミセスの集いに参加下さっている方々は初代2代目3代目4代目とバラエティーに富んでいます。そして、その仲間は、私ががむしゃらにお誘いしたわけではなく「同志を集めるための祈り」を日々行ずる中で自然と集まってきた素晴らしきメンバーのため誰もが真理に真剣でとても素晴らしい方々が集まっています。今月は先生のご提案で其の方々8名のお互いの素晴らしい生活の近況報告をし合いました。「生まれながらに運がよく、お友達にも運がいいよねと何時も言われる」「全てが困らないように自然と整うようになってきた」「最近、神想観をしだしたせいか思いのままに善き事が展開している」「必要なものが与えられる」など皆さんの生長の家とのご縁や幸福ぶりを聞きながら幸せな気持ちで一杯になりました。ご講話は「真理3巻」第3章の「早くよい結果が現れる法」が中心になりました。少しご紹介致します。 あなたの心の考え方をお変えなさい。あなたの心の考えが、ラジオ・セットのダイヤルの廻し方と同じように、幸福の放送でも、自分のまわりにある世界に引きよせるのです。1ヶ月間やってご欄なさい。きっとよい結果があらわれてまいります。1文も費用はいらないのです。1 心配することを止めなさい。取越苦労することをやめなさい。持越苦労することをやめなさい。悪いことがくるかも知れぬと思うことを止めなさい。2 「必ず善いことがやって来る」と毎日5回20編ずつ心に唱えることにしなさい。(朝目がさめたとき、3度の御食事の前に、夜、寝床にはいってねむりそうになったときに、目をつぶって一心に心で思うのです。そしてそれを信じるのです。)3 決して人の欠点を見ないこと。又、世間話にも人の悪口を決して言わないこと。4 人を神様又は仏様だと見て、人の美点だけを語る。5 何か人に深切になることを考えて1つ以上してあげること。 この5か条を実行して下さい。たった1ヶ月つづけるのです。1ヶ月もなかなか続けられないと思う人は「今日一日」でも結構です。「今日だけは実行しよう」と決心してそれを実行し、又、明日になれば「もう今日一日だけは実行しよう」と思って実行して下さい。そして1ヶ月間これを続けて下さい。1ヵ年間つづけると家庭の空気がかわります。全ての人々が自分に好意をもってくれるようになります。この結果は必ずあらわれます。疑ってはなりません。しかし、これを読むだけでは駄目です。実行しなければなりません。これを実行すれば、生きている種を蒔いたら必ず生えるように、きっと結果を生ずるのです。

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2006年12月11日 (月)

ヤングミセス一日見真会

Hi350064_1 12月10日久留米道場にてヤングミセス一日見真会が開催された。この写真のエコバックは見真会のお土産!当日のしおり・普及誌・教区大会に向けての祈りのカードなどを入れて参加者にプレゼントされた。このお土産は開催地区の方々が中心となっ作成された。無地のエコバックに専用クレヨンを使ってそれぞれのセンスの光る絵が描かれてあり、素敵な言葉も入れられてあった。中には刺繍がしてあるものなどもあり、どれも素晴らしいものばかりだった。3人のお子さんのお世話をしながら描かれた懇親の1点ものもあり皆さんのご愛念が一杯詰まっていた。私は準備の段階で見せて頂いていたので、当日、どのバックが頂けるかとてもわくわくしていた。私の手元にきたのは、この写真のバックで「自分の心に正直に まっすぐ まっすぐ」と書かれてあった。私にピッタリの言葉だった。帰りの電車の中で他の方の頂いたものを見せて頂いた。驚いたことに、どれもみんなその人にピッタリの言葉が書かれてあった。バックのことは、これくらいにして、見真会当日は初めてお会いする久留米地区の方や久しぶりのヤングのリーダーさんや参加者の皆さんとたくさんふれあう事が出来て一日中とても嬉しく楽しかった。体験談は、お2人の方がされたのだけれども、祈りを行じられた中での素晴らしい信仰体験でとても感動した。講師の先生からは朝夕の神想観の大切さをわかりやすくご指導頂き「祈りとは私達の内なる神の子と神様の波長を合わせること」と教えて頂いた。そして、祈り合い神想観のときの心得を御指導頂いた後、全ての参加者と心を一つに祈らせて頂きみんなの心が祈りを通してひとつになった。一日中笑顔にあふれ素晴らしい見真会だった。そして、今日は嬉しさのあまり一緒に運営した方や参加できなかった方に電話を入れていった。思いつくままにランダムにかけていったのだけれどもお一人お一人とお話しているとあっという間に時間が経ってしまう。今日は3人の方と喜びや今後の抱負を語った。まだまだ連絡を入れたい方はたくさんいる。皆さんのお顔が浮かぶ。明日は何人の人とお話出来るか楽しみ。

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2006年11月29日 (水)

11月ヤングミセスの集い

27日は「女性の生きがいと仕事ー女性の真の自己実現とはー」というテーマで私を含め9人の方と一緒に講師の先生のご指導を頂いた。テーマに基づいた講話の後、谷口純子先生ご著書「花の旅立ち」218ページから223ページ 2人で行く一本の道 というタイトルの所をご紹介され、今回の講師の先生の素晴らしい体験談を聞かせて頂いた。先生は結婚後も働いておられ会社でもかなりの評価をされていたにもかかわらず、持病のあったご主人が立派にお勤めが出来るようにと配慮され、ご自分は退職されご主人を支えてこられたということだった。自分が働いた方が収入もいいのにという思いを捨て、夫婦が一つになり支え合い、なんと美しい姿だろう、素敵だなぁと思った。たくさんの数々の体験を超えていきながら、ご主人のお世話に忙しかったため日々讃嘆日記をたくさんつづられながら、お子さん達への愛情を表現されてこられたということだった。「現象的にはいろいろな問題が起こるけれども問題から逃げず、それに向きあう大切さ。そして、日常生活の中で起こる様々な出来事を取捨選択しながら善き事のみを印象づけていき、神様のお造りになった完全円満な世界だけをみつめ、この肉体を通して愛と慈悲を現していくことの大切さ」を御指導下さった。そして、参加者全員に簡単に毎日祈れる祈りの言葉のたくさん入ったファイルと讃嘆日記をプレゼントして下さった。子育て真っ最中の私達に大きな愛でエールを送られているように感じ、先生の愛の大きさと深さに心があたたかさでいっぱいになった。そして、最後にもう一つ、ご主人を送り出す時に「今日一日の無事を祈って」靴を磨いてあげるといいとのお話を聞いた。あわただしい朝の時間だけれど、努めて愛念を込める靴磨きの時間をプラスしていけると素敵だなぁと思った。早速、念入りではないけれども実行した私・・・送り出す時の気分はいつもよりルンルンしてましたよ(~o~)やっぱり、月に1回の集いはかけがえのないオアシスです。真理を学ばせて頂き、日々の生活を省みることが出来、皆さんともお会いでき楽しくおしゃべりが出来、子供達もけんかしたり仲良くなったりの中、楽しく遊び・・・・幸せな気分でいっぱいになり、家族にも新たな気持ちで接することが出来ます。ありがたい(●^o^●)

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2006年11月16日 (木)

ヤングミセス一日見真会にむけて

昨日は一日中いろんな方々から見真会に向けての電話を頂いたりヤングを卒業された方からも参加できるメールを頂いたりと弾むような一日だった。ヤングのリーダーさんと連絡を取り合う時はとても楽しい(~o~)先日の会議と合わせてちらっと内容をお伝えします。今回のテーマは「祈りはあなたを生かします」ということでヤングのリーダーさん2名の方の日々の愛と祈りある生活ぶりそして、その中からうまれた素晴らしい体験発表があり、行の実修で「祈り合い神想観」をするようになっている。祈り合いも2人1組となりお互いの生命を拝み合うといったものを考えているが、事前に祈って欲しい事がある方は前もってご連絡くだされば、その方のために皆で祈るという方向に変えるようにしている。毎回恒例の子供達が喜べる企画としてのお昼のアトラクションでは12月の天皇陛下様のお誕生日にちなんで、日々国民のことを祈って下さっていることを子供達にお伝え出来るようなクイズを考え中で子供達へお菓子のプレゼントも準備中である。また、参加者の方へ「手書きで素晴らしいコトバが入れられたマイバック」をプレゼントする予定になっている。リーダーさんの個性溢れるアイデアがいっぱい詰まった見真会を只今、みんなで準備中です。開催予定地区の方からの報告によると、そこの集いに参加されている方々が運営に携わって下さるようになり、大成功に向けての祈りにも加わって下さり、祈りの輪が拡がっているということだった。かなりの盛り上がりムードに心が躍った。私達の住む地区の副対策部長さんからは「今回の会場までは遠いこともあり主婦である参加者が行きやすいようにと格安の交通機関を調べてみた」という報告があった。JRの青春十八切符で日本全国その日限り何処まで行っても2300円というもので期間限定のチケットだが、その期間がなんと12月10日から利用でき、発売日は12月1日からで5人分ワンセットなので前もって利用者には送ることが出来る。そのことをふまえて行き帰りの時刻を調べお誘いの電話がけをしようということになった。みんなみんな素晴らしいという気持ちで一杯だった。12月10日久留米道場で開催予定です。ご興味のある方はぜひご参加下さい(^v^)

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2006年10月31日 (火)

10月ヤングミセスの集い

30日はヤングミセスの集いだった。朝10時半からの開催でお昼過ぎまでの参加だった方と講師の先生のお話をたっぷり聞き、お昼から参加してくれた方と残られた方で「人生の断想」の輪読をした。おしゃべりは弾み4時過ぎまで楽しいひと時を過ごした。参加者は11人だった。開催するたびに思う感想だけれども「来てよかったぁー」と喜んで帰られる皆さんの笑顔が一番の至福の時、今月も開催出来てよかったぁーと思う。今月のテーマは「夫婦仲良し子育て上手~正しい教育の秘訣~」ということもあり参加できなかった方は、とても残念がっていた。少しでもその方にも聞いたお話がお伝え出来るようにこれから報告します。内容が長くなりそうなのでテーマに分けてブログに紹介させて頂きます。「子育てで大事なこと」1父母への感謝・・・ここが出来てないとさまざまな問題が出てきます2家庭は教育の場である3夫に中心帰一をして夫婦仲良く尊敬の念をもつ 母であり妻である私達の役割の大きさを感じますね。「まことにも母は偉大なるかな。『神性』を受胎する者が母であり、『神の子』をこの世に愛と讃嘆とをもって送り出すことができるものが母である。母の神性は、子供のみならず、夫の『神性』を目ざめさせ、夫の事業を、『神の御業』たらしめるのである」谷口清超先生著 人生の断想より

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2006年9月23日 (土)

ヤングミセスの集い

今月のテーマは「食卓から平和を~心と食物と平和について~」である。昼食のメニューも工夫したいところ・・・雑穀米の栗ご飯とくるま麩の天婦羅と長マメの煮物と奈良漬にした。食材は数日前に父から戴いた物ばかりだった。毎月、集いの度に思うのだが、いつも欲しいと思ったものを神様が準備して下さる。お花をお部屋に飾りたいと思った時は飾りきれないほどたくさんのお花をご近所さんに頂いたり・・・昼食のパン作りに失敗した時は講師の先生がお土産でたくさんのパンを買ってきて下さったりと・・・その時必要なものをいつも整えて下さる。本当にありがたい!さてさて前置きは、このくらいで・・・今回のテーマにふさわしい肉食にまつわる様々な問題点が講話の中心だった。私が一番心に残ったことはやむを得ず肉を食さないといけない時の心得だった。やむを得ずお肉を食べる時には動物の命の奥にある仏のいのちに礼拝し深く感謝し、あなたのいのちを通して私と一緒に人類のお役に立つ行いをして下さい。と祈って頂くことによって動物も救われると教えて頂いた。詳しくは谷口雅春先生ご著書「心と食物と人相と」に書いてあるそうだ。読んでみたいと思った。私は、現在、自分の信念として家族との食事の時にはお肉は食さない。しかし、よそで出された時などは相手のご愛念をころさないようにいただく様にしている。けれども、そんな時はつらい気持ちになっていた。それは些細な悩みでもあった。今日のこの祈りの言葉は何よりも私の心の救いだった。どんな境遇の人でもねばならずにとらわれず周りの人や物や事と調和しながら真理を生活にいかす方法を教えて下さるこの真理に更なる感動の一日だった。

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