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2008年5月13日 (火)

プチ企画

昨日はプチ企画の日でした。

プチ企画とは

私達の教区でヤングの仲間意識を高めるために企画した輪読と近況報告会のようなもの

今年度は谷口雅宣先生のご著書『日時計主義とは何か?』です

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昨日、集ったメンバーは3人!

全国大会の報告をさせて頂いて、その後、輪読会を始めました。

私は、発刊されて直ぐに1回読んでました

その時は、読みやすい本だなぁ~という印象でした

輪読してみると・・・・

いかに、さらっと読みすぎていたか?ということに気付きました。

輪読がやめられず時間ギリギリまでいっきに半分まで・・・

その後、みんなで話した感想は

「深いねぇ~」でした。

雅宣先生は

「日時計主義について、あらゆる方向性から噛み砕いてお説き下さっているなぁ」

と、先生の愛を感じました。

最後に少しご文章をご紹介します。

「人間や人生の゛善い面"を伝える報道や情報が枯渇している中では、次世代に希望や喜びを与えることはできない。教育の基本は「愛」と「信頼」と「明るさ」であるのに、「憎しみ」と「疑惑」と「暗黒」の情報が子供たちの環境を覆っていては、教育改革など絵空事である。まず、子供たちに一番近い親世代の人間が、人生と社会の「真実なるもの」「善なるもの」「美しいもの」を認め、讃美することから始めるべきである。親が人生に喜びを見出さずに、子が幸福を感じることなどできるはずがない。私のいう「人生の喜び」とは、収入の多寡や所有物の多さのことではない。他人と比較などしなくとも、自分の周囲に、そして自分そのものの中に、真実や善や美はあるのである。それを見出すための心の訓練が「日時計主義」である。

日時計主義とは、「輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、思い出す」ような生き方を、個人の日常生活レベルから巻き起こし、その生き方を多くの人々に広めることによって、社会にも変化を起こし、現実世界を明るく、積極的な方向に変えることを目指している。

日時計主義とは現象の中で真実の存在(実相)を反映するもの-「ホンモノ」や「善」や「悟り」などー(真象)をより多く見るための考え方であり、真象を感じるための実践である。すでに与えられている仏の「慈悲」や神の「恵み」を感じて感謝する人

日時計主義の生活をたくさんの人々に広めたい~

心の底から思いました。

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