私は現在、息子のサッカークラブの事務局(主に会計)の仕事をしています
毎日半端ない忙しさの日々です
でも、今日は息子のサッカーを通じてとってもステキなことがありました
数日前、ある部員の御祖父様が危篤となり数週間お休みしていました
どうしても、連絡を取らないといけない連絡事項があったため・・・
内心、そのような状態の時にメールをしたくないになぁと思いました
私は用件と同時に御祖父様のお祈りをさせて頂きたいのでお名前を教えて下さいと連絡しました
その方は、私の気持ちを喜んでくださり、お名前を教えて下さいました
その次の日、「御祖父様がとても快復に向われた」と言うご連絡を頂きました
私は、とても嬉しく「よかったね~私の祈りと言うより、ご家族の愛が通じたと思うよ」と言っておりました
そして、今日、息子のサッカーの応援に言った際に「どんなお祈りをしたの?何かしているの?あれから、父がみるみるげんきになりICUからも出られて、話も出来ない状態だったのに電話で会話が出来るようになって・・・その会話もまともなやり取りが出来て、お医者さんも奇跡です。と言われ親族一同大喜びで、主人と何をしてるんだろうね~と話していた」と言う事でした。
私は、生長の家をしている事を伝えました。
すると、隣にいた人が、「ママはとても心がいつも綺麗だから、絶対に何かしている人だと思っていた」と言ってくれました
彼女はとても興味深く、聞いてこられ、万教帰一の世界平和を願う信仰であることや生長の家という名前の意味や人間が何のために生れてきているか?生き通しのいのちであることなど、色々と話をしました。そして、持っていた『聖経 甘露の法雨』を出して大調和の神示を見せ、両親への感謝の大切さなどを話しました。彼女は「『聖経』が欲しいけど、そのためには入信しないといけないのか?」と言われました。私は、そんな事はないから、お守りに持っていてもいいし、先祖供養の際やお父様の側で読んであげるといいから買ってきてあげる約束をしました。そして、とりあえず、いい言葉がたくさん書いてあるから家でゆっくりコトバをかみしめて読んでみたら・・・と貸しました。すると、隣にいた人も名前はよく知っていた。本部はどこか?どこに教団があるのか?などとねほりはほり聞かれ・・・・それに答えているとその隣にいた人が、「自分のおばぁちゃんが生長の家をしていた」と言われ・・・・・「でも、本を読んだ事がない」と言う事だったので、其処にいた皆さんに7月号の普及誌3誌を渡しました
私は、ずっとここ数年、息子のサッカーのお世話にふりまわされ、まともな愛行も出来ずストレスを感じてました。
息子の活躍を見れて嬉しいけれども、なんとなく、満たされない気持ちを抱えてました
でも、今日、その悩みが解消されました
私には、今、与えられている場がたくさんあります
その一つ一つの場を大切に心を尽くし愛を尽くしていたら、今日のようにとても自然な形でこの最高の真理を伝える事が出来るんだなぁ、私の今は最高の伝道の場を与えられていたのだなぁと今の環境にとても感謝する事が出来ました
今回の出来事で神様の計らいとおおいなる力を感じました
ありがとうございます
今日は最高の一日でした
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